毛布やタオルケットをどこで干すか

掛け布団やタオルケット、敷きパッドなど、洗濯までしなくても太陽に当てて
虫干しを普段からやりたい人は結構多いと思います。

布団は抱えて移動するには大きくて、引きずるなど手間のかかるものだから、
寝室から干すところまでは近くがいい。
また虫干しが目的なので日が当たる南側にするのが自然だ。

仮に寝室が1階にあれば、ウッドデッキや庭に干すといい。
2階であればバルコニーや窓に物干しがあると、いちいち1階に下りなくてもいい。

窓に物干しを付ける場合は、長さを1メートル以上にすれば
折らずに干せて折しわもなく、裏返す作業をせずに済むのでおススメです。

また外観に物干しが出てくるで、デザインにも拘りたい。
フラグシップは木の家が多いので、ブラケットはスチールで干し棒は木製の造作。
木を他の木部と同じ色にするのもいいし、アクセントを効かせて別色でも面白いと
思う。

寝室近くにあるちょっとした外部物干しは結構便利です。

▼2階の窓に物干しがある例
デザインを兼ねてすべての窓に設置した
SORA6984_1.jpg

▼取付前のブラケット
151117 (6)



【 8月の無料相談会 】
8月6日(土)、7日(日)28日(日)
1回目 10時
2回目 14時
場所 フラグシップオフィス
※各日2組限定
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住所 〒939-1406 富山県砺波市宮森266
電話 0763-27-2551(不在の場合は僕の携帯へ転送されます)
ファックス 0763-37-2552
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