とやま地域材の家づくり

全国的に地域材をつかった新築やリフォーム工事が再注目されている。

フラグシップは地域材を使った家づくりを基本スタンスとしてお客様へ提案しています。
地域材で代表的なのは県産、とやまの木です。

とやまの木のなかでも杉が多いけれど、使われているところは
柱や梁などの構造材。間柱や垂木の下地材。フローリングや建具、窓枠の仕上げ材。
階段や家具の造作材と多くの地域材を家づくりの過程で利用。

地域材を使う理由は、近くの森にあるから使っています。
地域で建てる、つくるのであれば地元で採れた素材がいい。
40~60年と地元の森で育った木が、伐採され製材され加工され材料となる。

もともとその地域の環境に慣れている木が材料となっても環境に違和感なく
在り続けてくれるものだと思っています。

富山で建て、つくるのにわざわざ中国やアメリカから海を渡りもってくる
必要はないのではないかと考えています。
そして地域材を利用することが工務店としての使命とも強く思っています。

とやまの木をつかった家づくり。
様様なハードルもありますが、適材適所で使い分けなるべく家づくりのベースとして
今後もお客様に提供していきます。

160617 (25)
【 8月の無料相談会 】
8月6日(土)、7日(日)、28日(日)
1回目 10時
2回目 14時
場所 フラグシップオフィス
※各日2組限定
相談会のお申し込みはこちらからお願いします。


フラグシップ
住所 〒939-1406 富山県砺波市宮森266
電話 0763-27-2551(不在の場合は僕の携帯へ転送されます)
ファックス 0763-37-2552
メール tachibana@flagship-style.jp


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