造作家具は値段が高くつくの!?

砺波市/鷹栖の家 進捗報告

仕上がりに向かって家具造作工事が追い込みに入っています。
今回つくる造作家具は
テレビラック、食器棚、洗面化粧台、洗面収納棚、脱衣室収納棚、
下足棚、シュークローク棚、ワークスペース本棚、ウォークインクローゼット棚。
つくらない造作家具はキッチンになります。

改めて造作家具についての考えは、
メリットとして現場寸法に合わせて間口や奥行が微調整でき、
壁や天井いっぱいに隙間なくつくれるところ。
材料を床などの仕上げ材、扉は入り口戸と同じ面材を使用することが可能で
空間に統一性が生まれる。
そうすることでバラバラした印象がなくなりインテリアがかなり落ち着きます。

デメリットは固定されるため配置換えが出来ない。
これも捉えようでデメリットとは言えないと僕は考えていますけど苦笑。

そして鷹栖の家。
造作しなかったキッチンはメーカー既製品になります。
この家は茶の間をイメージしたダイニングキッチンで造作キッチンが似合うと思い
当初は候補でしたが、収納力とコストの検討から
システムキッチンにしました。

単に既製品を置くと単調になると思い
上部には持ち出し棚をつけてあるので、普段使いのコップやお茶碗を置くなり
グリーンを置くなど用途は色々なので、ちょっとあるだけでかなりお得な棚
になる予定~。

造作家具はコストが高くつく印象があります。
既製品でも低価格から高価格商品があり、造作も棚板一枚からタイルや扉抽斗の
有無などいくらでも造り込める。
高い安いは何と比較してかが基準なので、一概に造作が高いとも言えません。

値段も大事ですが、
造作が生み出す質や素朴さや世界にひとつだけのオリジナルが好きかどうか。
それで決めればいいと思います。

▼大工工事まで完了している洗面台。
これに陶器シンクと鏡を設置させて完成させます
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▼完成イメージ
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▼玄関からシュークロークを見る
奥の暗い場所に下足棚などが造作されています
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▼メーカーの既製品キッチン
インテリアに違和感をなくしたかったので、マットホワイトの面材と化粧パネルを採用
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8月6日(土)、7日(日)、28日(日)
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2回目 14時
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