ウッドデッキがある暮らしをイメージする

ウッドデッキがある暮らしが楽しくなる季節になってきましたね。
フラグシップは室内と庭を繋げるブリッジ役として、テラス窓の外側には
ウッドデッキや縁を設置するようにしています。

なぜそうしているかと言うと。
ウッドデッキがあると、室内の床がソトに延びたような印象があるので、
実際の床面積よりも空間を広く感じ取れ、小さい家でも窮屈にならない。

テラス窓は直接外に出入りできて、デッキを介して庭へ出ることが可能になる。
庭に出られると、室内とソトが繋がり使える空間が広く取れる。
そうなるとBBQや庭遊び、プールや菜園など単独でソトにはいるけども、
室内にいる人とつながっていて安心で楽しい。

そう考えテラス窓側にはデッキや縁をつけて、暮らしを楽しんでもらう提案をしている。

ただし夏場は注意も必要です。
ウッドデッキは木が熱を吸収するので、直射日光がさんさんと照っていれば
素足で歩けないくらい熱くなる!タープなどで日陰をつくり、熱ければサンダルを。

またデッキは広ければいい訳でもなく
DIYでメンテナンス出来る範囲や、朽ちた時の交換コストの把握など予め押えて
おいた方がいいです。

自分の暮らしにちょうどいいデッキはどれくらいなのか。
フラグシップの施工例を参考に検討してみてください。

▼室内とデッキの段差を小さくすると、すんなりと出入り出来て使いやすい
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▼朝など涼しい時間帯は、涼風を呼び込む効果がある
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▼ヒグラシが鳴く声を聴きながら夕涼みする
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