子ども室の考え方

多くの子育て世代が家づくりを進めるなかで、少なくても10年先をイメージして
現在の不確定要素からどのような子ども室を設ければいいかは悩みの種。

子ども室の考え方、教育方針は親それぞれ。
設計を進める上で僕の考えをお伝えして、最後は両親がどうされたいかで決まる。

例えば20代~30代の親であれば現在の子どもの人数から、もう一人二人と
新たに子が誕生する可能性はある。
現在の子ども人数に合わせて個室を設けると、増えれば足りなくなるし
余分に設ければ不要になることも。

「余分になってもいいから、足りないよりは」と考えるのも一案だ。

しかし床面積が増えればコスト増となる。
予算があるならその分を、家の性能を上げ良質な素材を選んで価値や耐久性に
まわして欲しいのは僕の考えです。

予算をどのように配分して
住みながらわくわくできる楽しい家と満足度を追及できる家にするか。
一緒に考えましょう!

▼2階ホールをワンルームとして将来の間仕切りを想定した設計
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▼約10帖の空間。今はオモチャ置き場だ
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▼2階のフリースペース。
子ども室でも趣味部屋でも暮し方で使い方は変わる
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