フローリングに無垢材をおススメするわけ

それは、、、
気持ちが良いから!!

実際にうちのオフィスは杉のフローリングを使っていて、
僕がいいと感じる以外にも来社いただく皆さんがそう仰ってくれます。
この梅雨時期は常に素足。
足触りが心地良くさらっとした感触がグッとです。

「フローリングって無垢(木)じゃないの?」
世間一般的に知られているフローリングは無垢ではなく、複合フローリング。
表面に0.3ミリ~2ミリの薄い板(突板)をベニヤに接着してあるのがソレです。

床は常に足やお尻が触れるところ。
その部分に無垢材を使って心地よさが手に入るなら迷いなく使った方がいい。
複合フローリングでも気持ちいいと思われるならそれでもイイと思います。
人の感覚はそれぞれですから。

また無垢はコスト高の印象が一般的にある。
無垢、木には色々な種類があって、杉以外にも桧や赤松。ナラやウォールナットやチーク。
厚みや幅、節があるものないもので単価が全く違います。
複合フローリングでも、床暖房対応や表面塗膜加工に優れたものなど、
こちらも単価の幅は色々。
何と比べて「高い」と判断するかです。

フラグシップでは、住み続けること使いつづけることで満足度が増え
気持ちいいと五感が素直に感じる空間を提供しています。
それを実現するためのひとつに、無垢フローリングを選択しています。


▼砺波市/鷹栖の家
杉フローリングを張ったばかり。
仕上げは米ぬかから抽出したワックスを塗って仕上げます
160705 (1)

▼4年目の杉フローリング(オフィス)
褐色した風合いが素材に深みを持たせる。
キズは味と思える


▼自宅の複合フローリング。
表面の塗膜に傷がある。凹んで劣化した。
梅雨時期のペタペタ感はかなり不快に感じる


光の反射具合が、無垢か複合かで全く異なります。
眩しさがなく目にやさしいのは無垢の特徴です。

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