外壁ガルバリウム鋼板と杉下見板張りの組合せ

砺波市/鷹栖の家 進捗報告

この季節は天気予報を入念にチェックして外廻りの工事を進めています。
外廻りの工事は、
外壁を張る、塗装をする、雨樋取付け、屋根の雪止め設置、シーリング工事など。
雨の合間に出来るところを徐々に進めます。

鷹栖の家の外壁はフラグシップ定番の
ガルバリウム鋼板角波(Kスパン)張りと杉下見板張りの組合せ。
この組合せを何件か継続したお蔭でお客様に随分浸透してきたみたい。
嬉しいな。

同じ素材だとどの家も同じように仕上がっているの?と言えばそうでもない。
建物の形、日の当たり具合、張る面の切り替えし、カラー、窓の配置。
似ているようで似ていない。どの家にもオリジナリティがあって面白い。

つくっている我々も、いつも同じものを使っていて変化がないとは思わない。
同じことを繰りかえせば、その良さを再確認して自信をもって提案出来る。
一見同じように見えるけど、ちょっと違う。同じはない。

今回はこれまで提案したことのない色を組み合わせてみました。
色は建物の外観やお客様の雰囲気で、「こんな色どうですか?」と打合せで決めます。

まだ全部が完成していなけれど、イメージ通りに仕上がって来ているので
足場を解体する日が今から待ち遠しいね~。

▼正面東側は下屋を除いて杉下見板張りとした
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▼シルバーブラウン色のガルバリウム鋼板。なかなかいい色だ
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▼西側は裏手なのと、西風対策として全面ガルバリウム鋼板張り
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