ペンキ、タイル下地石こうボードと板張りのセルフビルド

徐々に形となって来た自宅リノベ。

断熱施工の後は天井と壁を仕上げていきます。
今回の仕上げは天井を杉板。壁はブリックタイルとペンキ。
そして杉板にして、空間の雰囲気に分けて仕上げも切り替える設計にしています。

石膏ボード張りは幅90センチ、長さ240センチのものをカットします。
カットは専用丸ノコに集塵機をセットして行う。
カット時に出る石膏の粉が厄介で、集塵機がないと舞って大変なのでこれは必須。

ボードはエアーのビス打ち機でバンバン留めて行きます。
カットは僕がやり、留めるのは妻の役割で進める。
ただ合わせてみては長くて留められないなど、何回も合わせてカット、合わせてカット
と根気のいる工程だった。

次は壁の杉板張り。
スライド丸ノコでカットして、小口をカンナで面取りするのは妻。
それをステープルで留めるのは僕の役割。
板は色のバラつきがあるので、作業前に全ての板を床に仮並べして、色合いが
近いものを選定します。
一枚の幅が10.5センチで進行は地味だけど、一面が張り終わるたびに、
いちいち達成感に浸っていました笑。

少しづつのんびりやっているけれど、仕上がりが今から楽しみだ~。


▼打撃時に反動があるので、工具をしっかり押さえて打つ


▼スライド丸ノコは正確に、安全にカット出来る


▼下側から順番に張ります。


▼完成が見えて来たかも〜


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