シューズインクロークにある姿見は便利

シューズインクロークの役割は靴や鞄、傘などなんでも置ける棚があり
アウターや子どもの雨カッパが掛けられるコート掛け用パイプが設置されていて
身支度を整え、さぁ後は出掛けるだけのスペース。

出掛ける時、頭から足元までがしっかり見える姿見がシューズインクローク
にあるととても便利。

入居後に自分で姿見を購入して好きな場所に取付けするのもいいけど、
新築やリフォームをするなら、どこに姿見を取り付けるかを設計に入れておくと良いです。

動線上にあってスマートに見ることが出来る。
取り付けるスペースの壁がちゃんと確保されている。
窓や照明の灯りが逆光にならない。

スコップや子どもの自転車など、外で使うものをシューズインクロークに入れる場合は
搬出入時に姿見にぶつけてミラーが破損することもあるので注意が要ります。

どこでも取付けられると思われるかも知れないけれど、意外とそうでもない。
取付けるなら有効なものにしたいですよね。

▼土間部分の壁面に設置した姿見
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