外壁下地の進行中に窓の位置と高さをチェックする

砺波市/鷹栖の家 進捗報告

先日の建て方から、屋根板金工事と外壁下地、構造金物の取付けが進んでいます。
たまに暑い日がありこれからの季節は水分補給と、適度な休憩をとり安全第一で工事を
進めなくてはなりません。
隣に住む親御さんからは休憩時のお茶をいただき、いつもお気遣いありがとうございます。

外壁下地は窓の開口がほぼ終わり、室内より外の景色を確認できる状況となっています。
これまでは図面と模型で見ていたものが、実際に出来た窓から見るとどんな感じなのか。
結構ドキドキしながらチェックしてみます。

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▼リビングに入って見えるのは南側幅1間半のテラス窓です。
隅に取合うように1.2M四角のすべり出し窓があるので、2面ガラスとなる。
今はブルーシートと耐力面材で塞がれていますが、実際は桜と広がる田んぼがここの窓に
入りインテリアに好印象を与えてくれる。
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▼階段から2階を見上げると、東側にある窓が見える。
ここから光が射し、ストリップ階段を介して北側の通路へ明りを導く設計。
夏は熱い空気がここから上がって、2階の窓へ抜けていく計画になっている。
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▼2階ホールから南側の窓を見ると、お隣の桜と高さがちょうど同じくらい。
桜の花を真横から鑑賞できるなんて羨ましい。
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これからサッシを取付けてガラスが入る。楽しみです。


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