外構ウッドフェンスを計画する上でのポイント

植栽や外構(アプローチの仕上げやウッドデッキ)などと同じように
家の廻りに付けるフェンスも設計提案するようにしています。

建て替えであれば植栽やフェンスなどが既にある場合が多いですが、
更地から建てる場合は何もないので、なるべく予算を確保するようにします。

フェンスを計画する上でのポイントとして、
☐アルミやスチール、化粧ブロック等既製品は使わずに、木や鉄や石や左官で造作する
☐仮にアルミなどを使う場合はカスタマイズして、デザインを工夫する
☐高さを抑える(地域に対してあたかも拒否するかのようにはしない)
☐メンテナンスしやすく、未来の廃棄処分時にコストや環境負担が少ないものにする


▼ウッドフェンス施工後
160408 (2)

▽ウッドフェンス施工前
160405 (4)

▼ウッドフェンス施工後
160408 (16)

▽ウッドフェンス施工前
160318 (13)

こんな感じで設計をしていますが、フェンスをすることで家構えがぐっと良くなる。

ゆる~い囲まれ感があると、なぜかしら気持ちが安心する。
前と後を比べると、施工後のほうが断然いいと思いませんか。


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