リノベーション工事は溜まった家具や思い出の整理から始める

▼家庭系粗大ごみで市のセンターへ持込みます(まだあるよ~笑)

▼まずは分別作業

▼通路にあふれるモノ

▼部屋を埋め尽くすタンスなどの家具たち


最近実家の片づけをはじめました。

2階だけで25坪の床面積がある建物。
4つの8畳間が田の字に配置されて、それぞれに押入れ付きといった具合のサイズ。

ここに兄弟姉妹や家族の思い出が詰まったモノがたくさんあふれ、今は誰の住まいにもなっていない状態。
部屋が収納となっています。それを思い立って片付けよう!となったわけで。

あるものは本雑誌、服、アルバム、おもちゃぬいぐるみ、学生時代の文房具
お土産、置物、CDレコード、布団などなど。

勿体無い、、、思い出があるし、、、いつか使うからと、、、片づけていると
そんな気持ちになるのが普通でしょう。実際に手伝っていた母親がそうでした。
しかしそこに「処分するんだ!」と強い意志で作業に当たらないとちっとも進みません!
捨てる勇気が要りますね。


家を設計するときに、収納の大きさや棚をどれくらい設けるかを検討します。
床面積や家族構成、趣味などの要素を組み合わせてどれだけ必要か。

「収納は広く取りたい」
設計の要望としてリクエストが多いのは事実です。

でもスペースがあったらあるだけモノを詰め込んでしまう。
僕の実家がモノで溢れているのは例外じゃなく、どの家でも似ていると思う。

「広い収納が必要」ではなく、「収納の分だけ収納する」です。
仮に下足箱がいっぱいで新しい靴を一足買ったなら、一足捨てる。という具合にしましょう。


ちなみに僕が一番やらないほうがいいと考える収納の設計は、ロフトと小屋裏収納です。
長くなるので、それについてはまた今度に笑。


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