工事中の現場を見てどう思うか

新築やリフォームを検討されているお客様におススメしたいこと。

検討しているハウスメーカーや工務店が現在進行中している
工事現場(他のお客様の家)を見させてもらうことです。
社長、営業マンや打合せ担当者などに「今度工事中の現場を見せて貰えますか」
と尋ねてみてください。
「行きましょう!」となれば、どんどん見てください。

建築は”現場”で注文したモノが作られます。
人(職人)が手を動かしその家のオーナーのために、携わる全員が一丸となり
完成に向かって作業にあたっています。
ですので、材料や道具などは大切に使い整理整頓や清掃、身だしなみには
気をつかい丁寧に仕事をしています。

職人が生き生きしていて、整理された現場では注文していた家が満足するものとして
引き渡されます。
仮に現場をみて「何か違うな」と感じたなら、この先進むことを再検討される方がいいです。

お客様の家を現場でつくるのは社長でも設計担当でも監督でもなく職人です。
勿論職人への指導や教育は会社側の責任なので、それが現場でキチンと励行されているか
を管理することは大事なことですけど。

「こんなに整理された現場(家)を注文したお客さんは、きっといい人にちがいない」
僕は現場を見たお客さんに、そう感じてもらえるような現場管理をする会社にしています。

▼生き生きと頑張る職人チーム
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▼整理された外回り
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▼出番を待つまとめられた材料たち
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