土台の継手にボルトはありますか

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土台の継手近くにはアンカーボルトが左右2つ必要。

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柱に引き抜かれる力がかかったときに基礎と引っ張る役割のあるボルト


在来木造軸組工法は、金物で柱や梁などを緊結することが一般的です。
昔は釘ぐらいで組み上げた軸組も、現代では工場で機械がカットする(プレカット)
が主流で、フラグシップもコスト面から機械加工をメインにしてます。

機械加工の場合、プレカット業者が木の組み方を示す図面(伏せ図)を描きます。
設計者は平面図と建物の高さを描いた(矩計り)図をプレカット業者に渡して
図面をおこし、機械加工に入る流れです。

僕も起業まもないうちは、伏せ図をプレカット業者に製図してもらってました。
しかし、意匠で天井に梁が見える家や、上から下へ流れる力をどう考えるかを
改めたときから、自分で描くようにしています。


皆さんが勧めている家は、設計士(会社)が伏せ図を描いていますか?


完成見学会のごあんない

平成27年10月10日(日)~12日(祝・月)
午前10時~午後7時ナイター(12日のみ午後4時)

フラグシップ見学会_外観メイン


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