今あるものを現代の暮らしに合わせられる技術と知識がリフォームには必要

富山市/石金の家では既存の瓦屋根からガルバリウム鋼板葺きへと変更します。仕上げ材はガルバリウム鋼板であっても瓦であっても家の雰囲気からはどちらでも有り。ただ耐震面を考慮して今回は重量が軽量のガルバリウム鋼板を選択です。仕上げ材を葺き替えること以上に、屋根下地の状態を目視で確認して雨漏りで傷んでいる材を更新させることがリフォーム本来の目的でした。屋根の劣化が激しく起こる場所は谷部分が一般的に多いです...続きを読む >

セルフビルド、DIYをすることはコストダウンにはなりません

自分たちの家だからやる。プロセスを楽しみたい。技術や知識を知ることは職人をリスペクトすることに繋がる。このような理由からフラグシップでは新築、リフォームと工程のほんの一部でも良いからセルフビルド、DIYを推進しています。逆に金額を下げられるコストダウン目的のDIYは推進していません。それは予算が足りないからセルフビルド、DIYをして総予算を抑えることには無理があるからです。大体の方は自分の仕事をしながら休...続きを読む >

グランドカバーの芝生を手入れする道具は芝刈り機

芝生は手間がかかるとの固定観念からずっと敬遠していた庭づくりも、やはり自分たちのバリエーションを増やす意味でもチャレンジしておこうと昨年春から芝生をはじめました。今年で2シーズン目の芝生で新たに導入したのが手動式芝刈り機です。アマゾンから早速届き先日使ってみました。昨シーズンまでは小さい面積だからと持っている刈払い機で芝刈りをしていました。チップソーを水平にして芝を這うように刈り込みます。刈った芝...続きを読む >

杉板外壁の5年後を点検で見てきました

週末は砺波/鷹栖の家に5年目点検に伺って来ました。外壁は1階から2階妻側まで張り上げた杉下見板のキシラデコール塗り。当時の板は表面がツルツルに加工された下見板を使用して、それにシルバーグレー色を2回塗りで仕上げてあります。竣工後5年経過した杉下見板はなかなか良い感じの風合いに変わっていました。もともとあった鮮やかなシルバーグレーの面影は殆どありません。木そのものの自然な状態に5年経ってより近づいたように...続きを読む >

庭木の手入れに必要なもの10選

雨が降り晴れの日がありと徐々に緑が濃くなってくる5月。庭木がぐんと成長しはじめて一気に枝が広がる前に少し剪定。伸びに伸びた雑草をしっかり処理してある程度整った庭にしておきたい。そこで必要なのは道具です。道具が揃っていることで作業性は上がり始末がいい。家を所有したならばメンテナンスに必要な道具や工具は惜しまないで揃えて欲しいのが僕の本音。とは言うものの一体なにを準備すればいいかわからない人に、僕が愛...続きを読む >

雑草を抑えるグランドカバーがひとつの除草対策

庭で手がかかるのは雑草の処理。雑草の種類によっては手で抜けないスギナ。それ以外でも手作業は腰に負担がありとなかなか難しいところ。それを嫌って全面コンクリートや砂利で覆う庭は自然と縁を切る行為だからやめたい。除草剤や刈払い機で除草する方法から替えて、植物を繁殖させて雑草を抑えるグランドカバーもひとつの除草対策です。グランドカバーで代表的なのが芝生。綺麗に整えられた芝生に寝転んで、キャッチボールにバト...続きを読む >