砺波市の工務店フラグシップのホームページがリニューアルしました

昨年から進めていたフラグシップのホームページリニューアル作業がほぼ終わり、本日付けでリリースとなりました。ひとまずこの時点でみなさんに公開できる範囲となっています。今回は以前の元気な感じのあるホームページから多少大人寄りでシンプルにリニューアルしています。僕たちが歳を重ねたことで年相応と言うべきかそこを意識したもの。ホームページで伝えたいことは「誰が居て」「どんなものを」「どのような想いで」活動し...続きを読む >

庭師さんに庭木を定期的に剪定してもらう

ビンテージモデルハウスには防風林として杉があります。この地域ならではの強い西風に備えた防風林はかつてなくてはならないものであったはずが今の暮らしにはもう合っていない。風と横殴りの雨から保護する目的で建物に添うように接近して植えられているのが特徴。家と木が近いだけに落ち葉は屋根と雨樋に溜まり、外回りの掃除手間が掛かってしまいます。そして室内は薄暗く陰湿なイメージ。いっそのこと全てを伐採するように一時...続きを読む >

建物(住み方)点検を定期的に行う理由

このところ定期点検が続いていてオーナー宅へ訪問する機会が増えています。点検では一体なにをチェックしているのか。またどういったことが想定されるため点検をしているのかをご紹介。フラグシップの定期点検日程は竣工後、①半年②1年③2年④5年⑤10年の計6回行っています。もちろん無償点検になります。半年ではオーナーの住み方、使い方を聞くことがメインで、1と2年は設備機器の動作確認や損傷を見ます。そして5と10年は床...続きを読む >

手すりをつけた玄関でホスピタリティを整える

階段に手すりがあると安心して昇り降りできるのと同じで、玄関に手が添えられる手すりがあると座って若しくは立ちながら履物を変えられる安心感があります。手すりは年齢に関係なくあれば家族にもゲストを室内へ招くにもホスピタリティが高い装置です。ただし難しいのが手すりの高さ。高さは床から何センチと大体使いやすい寸法が決まっています。子ども、お年寄りと身長に合わせたベストな高さを設定したい。横に付ける手すりの場...続きを読む >

スケルトンリフォームをやる意味

富山市/石金の家はまだまだ解体工事真っ只中です。天井裏、壁内と床下は40年前に建築された建物にありがちな状態が徐々に見えてきています。前回に引き続き在来浴室とトイレだった柱と土台はシロアリ被害に遭っています。これら木材は損傷が激しいため解体工事で全て撤去廃棄します。そして構造に支障がある工事がいくつか見受けられました。この施工はダメで建物を支える構造体としての機能をはたしていません。スケルトンにし...続きを読む >

トイレの脱臭フィルターを月一で掃除しよう

トイレ本体についている脱臭フィルターは手入れを見逃しそうな装置。お引渡し直前に行っている設備機器の取説で触れてはいるものの、説明項目の多さで記憶から飛んでしまうことがどうしてもあります。そこをカバーする意味を含めて1,2年点検は設備機器をチェックするとともに、脱臭フィルターのように定期的にメンテナンスが必要な箇所を合わせて見て廻っています。フィルターが目詰まりしていれば脱臭機能が損なわれる以上に臭気...続きを読む >