窓枠の隙間に断熱材を詰めて欠損を無くす方法

建築用語に「逃げ」と言う言葉があります。例えば木枠と木枠を繋げる際に、加工された枠には誤差が多少あります。その誤差を吸収するために予め取っておく隙間のことを「逃げ」といいます。逃げはあらゆる場所で利用されていて、サッシを取り付けて窓枠を固定する際にも「逃げ」があります。ただこの逃げをそのままにしておくと断熱欠損がおこります。最終的にはしっかりと断熱材を充てんして外壁の断熱層を構成します。逃げの寸法...続きを読む >