温湿度を記録したデータから暮らし方を見つめ直す

新築竣工後お客様の暮らし方が慣れて来たころを見計らい、温湿度を測定記録ができるデータロガーを各所に置かせて貰っています。データ蓄積の目的は室内の温度ムラを極力小さくするためです。それぞれの場所での温湿度を比較してデータから読み取れることを検証して、必要あれば暮らし方や空調機の使い方などを改善するために行っています。設置場所はリビング、トイレ、2階ホール、床下と外気の5ヵ所を測定します。データは60分毎...続きを読む >