屋根板金の色は黒系だけじゃない

ガルバリウム鋼板で葺く屋根の色は、お客様の雰囲気と好みを聞きつつ僕たちがご提案しています。建て方後一週間を経過した砺波平和町の家では、ガルバリウム鋼板を葺く屋根工事が着々と進行中です。今回はタテ平葺きです。切妻屋根形状で一辺の長さは約4.5メートル。縦方向接手がなく、棟から軒先まで一枚形状で葺けるのがメリット。接手が無いと雨水が板金裏へ回る事が起きない。おススメな葺き方です。そして色は薄いグレー色...続きを読む >

8/28~8/31に家づくり相談会・セミナーを開催します

お知らせになります8月の相談会は28日から31日までの4日間、築90年のビンテージハウスをリノベーションしたフラグシップ事務所にてお待ちしています。相談会に参加されたい方は、ご希望の日時を、お電話(0763-37-2551)または問合せフォームにて事前にご予約ください。【家づくり相談会】はこんな感じでやっています◇まずは、お名前/連絡先/家族構成/家づくりの状況/相談されたいことなどをご記入いただきます。答えたくない...続きを読む >

炎天下作業からの熱中症を防ぐ作業着アイテム

うだる暑さがしばらく続いてそろそろ体力的にしんどい時期。暑すぎるのは今週まででしょうか。現場作業にあたる各職人は適宜休憩をとり、声を掛け合い熱中症に用心深くおります。数年前から空調服が売り出され、夏の作業着に革命が起きたように現在は流行っています。仕組みは発汗した汗に風を当てて体感温度を下げる。ジャケットにベストと種類は豊富で、職人4人に1人は着ているイメージです。今のところ僕は空調服まで必要なく...続きを読む >

断熱気密で細かな点をしっかりとこだわる

在来工法は梁や桁を組む仕口と合わせて、金物で緊結させて固定する方法を取ります。緊結する金物は大抵六角ボルトを使用して、ボルトに座金を重ねナットで締め付けてあります。金物の数は相当で在来工法の建て方は梁や桁を組む作業より、ボルトを締め付ける作業量が圧倒的に多くなっているのが実情です。そのボルトは外周部と内部側とそれぞれ必要な箇所に取り付いています。ボルト用に梁や桁に孔を空け、そこにボルトを貫通させま...続きを読む >

温湿度を記録したデータから暮らし方を見つめ直す

新築竣工後お客様の暮らし方が慣れて来たころを見計らい、温湿度を測定記録ができるデータロガーを各所に置かせて貰っています。データ蓄積の目的は室内の温度ムラを極力小さくするためです。それぞれの場所での温湿度を比較してデータから読み取れることを検証して、必要あれば暮らし方や空調機の使い方などを改善するために行っています。設置場所はリビング、トイレ、2階ホール、床下と外気の5ヵ所を測定します。データは60分毎...続きを読む >

延床面積24坪の「平和町の家」が上棟いたしました

昨日猛暑の中、砺波平和町の家が無事に上棟いたしました。無事にとはやはり熱中症が起きないことで、休憩を随時はさみながら無事にという具合です。天候のことは雨や暴風より「晴れ」の方が何を行うにあたっても良い。しかし最高気温が35℃を超える猛暑であれば、単に「晴れ」が良い天候と言えない夏の建て方。建て方は高所作業で足元は不安定な箇所が多い。だからこそ作業を左右する天候の場合は、中止や延期がやむを得ずリスケを...続きを読む >