工事請負契約に至る前段階で行う業務について

工事請負契約に至るまでに行っている業務内容には大きく分けて6項目あります。①お客様との面談、要望などのヒアリング・打合せ②プランニング③プレゼン資料の作成④現地調査、敷地測量⑤役所調査、関係機関との事前協議⑥協力業者との協議、見積もり依頼になります。これら業務は少なからず経費が発生していて内訳として、人件費、交通費、通信費、証明書手数料などがあります。数年前までこの6項目全て無料で行い、プラン、概算見積...続きを読む >

とやま県産材建築物コンクール表彰式に出席してきました

2月に受賞していた「とやま県産材建築物コンクール」の表彰式が27日県民会館で行われました。森林関係に就く功労者の方々への受賞が主な形で、標語やポスターなどのコンクールで受賞した小中学生や少年団と30名ほどの同時表彰式となりました。本来ならば5月に開催予定だった県主催イベント、緑化祭での一プログラム。コロナの影響によってイベントが中止となり、スライド日程が組まれての表彰式です。県知事はじめ各部長が受...続きを読む >

夏の遮蔽を考慮して軒を出す

しばらく雨が続いていて先日あたりからはパっと晴れ間がのぞく天気。夏はそろそろ近いかまだまだだろうか。照りつける太陽が今は待ち遠しいですね。新築でもリフォームでも引き渡した後、家に訪れる回数はぐっと減ってしまいます。お客様への用事か緊急なことがない限り伺うことはほぼなくなってしまいます。寂しいです。ただお客様と申し合わせて「この日に伺います」と予定を合わせずに、家の近くに寄った際は廻ってみるようにし...続きを読む >

「次に控えている購入希望者が居ます」は本当なのか

土地購入はじめ中古住宅の不動産購入から相談を受けているフラグシップです。ただ宅建登録はありませんから、あくまでも建築のプロとして買主お客様側に同行する立ち位置。これまで立ち合った経験上、必ずと言って良いほど不動産業者より聞くフレーズがあります。「次に控えている購入希望者者が居ます」そして「早めに決断してください」と何度かお客様を介して聞く機会がありました。特に問い合わせが多い物件にありがちなフレー...続きを読む >

戸建て住宅でも必要なメンテナンス積立費

家を新築したときに数十年先にかかるメンテナンス費用を見越して、住宅ローン返済計画をする人は結構少ない。お客様はもとより僕たちつくる側が、建てる際に「いつどのように幾ら」かを少なからず提示していないから当然のこと。工務店側もお客様側も建てることに一生懸命になり、先のことはそのときに考えれば良い。将来負担するメンテナンス費を見積もるよりは、目先の工事と入居後の住宅ローン返済で忙しく後回しになりがち。メ...続きを読む >

災害が発生してから注意しておきたいこと

令和2年7月豪雨が発生してから2週間。被災地で復旧作業が進む中、信用できない事象が大分県日田市でおきているようです。地震により被災した建築物について、その後の余震等による倒壊の危険性にできる限り速やかに判定する「応急危険度判定調査」があります。その調査後、判定内容結果を知らせるためステッカーを建物に貼付します。今回このステッカーに似たようなビラが水害を受けた住宅に貼り紙されている。市は注意を促すア...続きを読む >