屋根の傾斜は自然の摂理で決まっている

屋根の傾斜を気にされたことはありますか。屋根傾斜とは棟と言われる屋根のてっぺんから軒先に向かって下がることを指します。形状は切妻、寄棟、片流れ、方形や入母屋があります。フラグシップでは切妻か片流れの形を基本にしていて、いずれも傾斜は南に軒が下がるようにしてあります。切妻なら真ん中か真ん中付近を尾根にして、南と北に折れる傾斜となります。南に軒をつくることで、太陽高度の上がる暑い季節にしっかりと日射を...続きを読む >