現場に材料を納品するために作業料を支払う

家づくりは現場でつくるもので、工場でつくった部品は設置や組み立ては現場で行うため運送され、木材などは材料を現場まで届けるために運送します。その運賃は工事見積書の内訳の中に含まれていて、施主であるお客様が工務店側に支払っている仕組みになっています。ただ何でもかんでも運賃を計上していなく、大体は建材商社や木材店、建材店が材料を買って貰っているサービスの範囲内で実情は運賃を取っていません。しかし、ドライ...続きを読む >

断熱リフォームで快適に仕事ができるオフィスをつくりましょう

築50年住宅の一室を会社のオフィスにするためにリフォーム工事を砺波で進めています。部屋同士が戸で仕切られる細切れ型は、砺波地域ならではの農家住宅の典型。戸を全て引き払って垂れ壁も全て解体し、一室で間仕切りなしのオープンな空間をつくります。そのために必要なのが断熱改修。古い家は無断熱で窓はアルミ枠で一枚ガラス。暖房しても熱がどんどん外に逃げて、夏季は屋根外壁から伝わる熱で室内はいつまでも暑い。だから細...続きを読む >

どんな家が建てられるかを即日で設計する道場 東京編

先日から東京で開催された秋山設計道場へ行ってきていました。世界がウイルスに警戒する状況の中、少数精鋭の道場生と2日間しっかりと学びのある時間を過ごしてきました。今回は秋山先生が設計したフォルクスハウス初期の家を見学しました。25年経過した建物は当然古くなっています。しかしベースとなる設計が良いため、時代を反映するような古臭さがありません。どこにその要素があるかを考えると、「忠実に基本的な形」であるこ...続きを読む >

庭に木を植えることで叶えられること

砺波千代の家は外構、造園工事が真っただ中です。先週から造園やさんが入り、土づくりから植栽、アプローチの敷石と徐々に外構が仕上がってきています。ここの土地は敷地に対して道路は南側にあります。道路には当然建物が建つことがないので、南に昇る太陽の恩恵を十分に受けることができるように、東西に長い住宅の設計にしました。日当たりの良い場所にはリビングとダイニングを配置。もちろん南には窓をつけて、太陽の光をいっ...続きを読む >

砺波での完成見学会 開催決定です

砺波市千代で新築工事中の家で、完成見学会を開催することになりました。コロナウイルス感染症の収束が見通せず不安なこのタイミングで、見学会開催にあたり承諾くださったお客様には感謝しかありません。千代の家は長期優良住宅の認定を受け、さらには省エネルギー性能を示すBELS☆☆☆☆☆と最高ランク。また自社で行う構造計算※許容応力度計算で耐震等級3とスペックは申し分がなく、現代における住まいのベーシックになる性能を備え...続きを読む >

気分を上げる作業着で春のワークを楽しもう

暖かい日と寒い日の繰り返しで徐々に春が近づいています。咲いた庭のマンサクを見ると尚更春を感じます。春になると同時に外仕事が一気に動き始めて、僕が住んでいる地域の組合では水稲が始まっています。早朝5時からの苗出しや何やらが予定に組まれてくる。もちろん家づくりの現場も春からそれぞれが動き出しました。作業に必須なのが作業着。洋服と同じで、自分が好きなブランド作業着を着れば上げる気分で作業に当たれる筈。新...続きを読む >