外壁に杉板を使用する場合に押さえておくこと3

外壁に杉板を張る選択をしたなら、使用する材料そのものが劣化しにくいように工夫をする必要があります。降雨によって板が濡れるのは当然で、雨が上がり晴れや曇りの日に濡れた板がしっかりと乾くことで、劣化の進行を抑えられます。そのため大前提になるのが軒の出です。2階の屋根なら最低でも軒側妻側共45センチは出したい。雨は横から吹き付けるため出幅は出来るだけ長い方がいいです。そして板材と外壁の間に層を取ること。そ...続きを読む >