縁ありと縁なしの2種類の畳を使い分ける

前回より引き続いて今回もたたみのこと。畳には縁※へりのあるものとないものがあります。縁があるのとないのでは加工方法が異なり一枚の単価も違っています。畳は4方の小口があって、縁ありは畳表を2ヵ所折り曲げて縫い付けてあり、後の2ヵ所は縁を当てて床と縫ってあります。縁なしは4ヵ所全てが折り曲げて縫ってあるため、加工技術が高く難しい畳です。また縁あり畳の一枚の寸法は幅90センチ以下、長さ180センチ以下で製作できて...続きを読む >