鎮めものを土地に納めて、この地に定まることをお祈りする

地鎮祭行事の最中、盛り砂に差した枝木に施主が鎌で刈り、設計者が鍬を入れます。その後鍬を入れた盛り砂に神主さんが鎮め物を納められて、地鎮の儀が終わります。終了後神社によっては※奉鎮と書かれている鎮め物を神主さんよりお預かりすることがあります。これは土地の神様を土の中に埋めてお供えするものです。建物中央辺りに鎮め物を埋めて、土地の神様をお鎮めするとともに、これからこの土地で行われる建築工事が安全に無事...続きを読む >