メーカー住宅設備機器を選択する考え方

打合せ内容によってはメーカーショールームへお客様と出向き、仕様や色など一緒に確認するようにしています。ショールームでは実際に導入する実物大、ミニチュアサンプルが豊富に揃っています。あれこれと見学しているとあっという間に数時間経過してしまい焦ります。それだけ見どころがあって充実した時間を過ごせるショールームが多い。ショールームで見られるのがシステムキッチン、バス、トイレ、洗面台など主に住設機器になり...続きを読む >

家づくりに必要なことが何なのかを考えたい

先日相談会にお越しいただいたお客様から聞いたことがとても印象的でした。「断熱気密性能の重要性はもちろんだけれど、住まいにはもっと大切にしておかなければならないことに気がついた」とおっしゃっていました。住まいを持とうと考えはじめたとき、予算、土地※場所、仕様、パートナーと自分たちが望んでいるものが何かははっきりしない場合は結構あります。次第にWebや雑誌など使って色々と調べが進むにつれ、自分たちの考えと...続きを読む >

ウッドデッキの大きさを決める

外にある第二リビングやダイニングに例えられるウッドデッキ。「デッキのある暮らしには憧れるけれど、自分たちの暮らし方に合う大きさは一体どれくらいなのだろう」と結構悩みます。悩みの理由は、デッキは外部に晒されるため、定期的な塗装メンテナンスがつきもの。自分たちにそのメンテナンスがきちんと出来るかどうかを、家づくりの過程で決めきれない。確かに住む前から想像するのは結構難しいです。定期塗装や不朽すれば張り...続きを読む >

床材に無垢フローリングを張るその二

元の床下地状態が問題なくしっかりしていれば、既存の床材を剥ぐって解体する必要がありません。富山市で進めているリフォーム工事では既存床の複合フローリング上から、杉無垢フローリングを重ねて張る工法を取っています。床張りを進めていて気がついたのが、「窓から入る光の反射が全く違って見える」ことです。ちょうど大工さんが床を張っている途中で見ることが出来て、複合フローリングからの妙な反射が、無垢フローリング側...続きを読む >

床材に杉無垢フローリングを張る

杉木の家に使うフローリングは、杉の無垢板です。ヴィンテージハウスをはじめ、これまでもオーナーの家に多く採用させて頂いています。とても有難い。床材は杉の採用率が高く、ヒノキ、パインの順に全て無垢板で仕上げています。今年度も実施されている「とやまの木で家づくり支援事業」の助成金を活用していて、お客様へ還元できる仕組みはしっかりと利用しています。フラグシップから提供している杉無垢フローリングは、メーカー...続きを読む >

快適に使いやすい暮らしを実現するためのエコリフォーム

今月上旬から始まっている富山市のエコリフォーム工事。これまでの家をもっと住みやすく使いやすくするために。自分たちの暮らしにもっとフィットさせるために行うリフォーム工事は、その願いを手に入れるためにやること。設計段階ではやりたいことが色々あり、一体どれくらいの費用が掛かるのか検討がつかない。だけれどリフォーム工事に使える予算はある程度決まっている。このような想いのお客様が殆どで、設計ではやりたい事と...続きを読む >