今週末に開催予定としている砺波市千代の完成見学会についてお願い

コロナ禍により密で行われる花見は自粛。令和2年度が始まったばかりですが、本当にこの先一体どうなって行くのだろう。不安な気持ちがあっても季節は移りかわって、今年もヴィンテージハウスの庭にあるソメイヨシノは立派に咲いてくれました。自然の力強さとたくましさには勇気をもらい、コロナに負けないゾと強い気持ちが持てます。今週末に開催予定としている砺波市千代の完成見学会についてお願いがあります。新型コロナウイル...続きを読む >

庭に木を植えることで叶えられること

砺波千代の家は外構、造園工事が真っただ中です。先週から造園やさんが入り、土づくりから植栽、アプローチの敷石と徐々に外構が仕上がってきています。ここの土地は敷地に対して道路は南側にあります。道路には当然建物が建つことがないので、南に昇る太陽の恩恵を十分に受けることができるように、東西に長い住宅の設計にしました。日当たりの良い場所にはリビングとダイニングを配置。もちろん南には窓をつけて、太陽の光をいっ...続きを読む >

砺波での完成見学会 開催決定です

砺波市千代で新築工事中の家で、完成見学会を開催することになりました。コロナウイルス感染症の収束が見通せず不安なこのタイミングで、見学会開催にあたり承諾くださったお客様には感謝しかありません。千代の家は長期優良住宅の認定を受け、さらには省エネルギー性能を示すBELS☆☆☆☆☆と最高ランク。また自社で行う構造計算※許容応力度計算で耐震等級3とスペックは申し分がなく、現代における住まいのベーシックになる性能を備え...続きを読む >

内部造作工事が進行中

砺波千代の家は内部造作の大工工事が佳境に入りました。残すところあと10日ほどで大工工事は完了し、内装仕上げの工程に移って行きます。リビングは屋根形状と合わせて勾配天井として、羽目板で仕上げています。室内に入って横長の印象をより持たすために、梁などの構造材は見せずに板のみでデザインしています。幅広の板にすること継ぎ目が減らせてモダンな感じになっています。テラスにはウッドデッキをつくって掃き出しテラス戸...続きを読む >

とやま県産材「杉フローリング」を室内の床に張る

砺波千代の家は大工工事真っただ中。外は風が冷たく寒くても、室内は高性能窓と高性能玄関戸に屋根壁基礎の断熱が入り、窓から入る暖かな日差しをしっかりキャッチしてくれて快適です。快適の室内では床張りが着々と進行中で、千代の家はフラグシップ定番の床材でとやまの杉節有になります。この床材は地元の木材業者が自社工場で加工して製品化したオリジナル。丸太から挽いた荒板を屋外で天然乾燥させて、本実加工と抜け節があれ...続きを読む >

軒天仕上げを杉板で仕上げる

しばらく寒さが緩む一週間天気予報。その間にどれだけ外回りの工事を進められるだろうか。千代の家は外壁と軒天が全て板張りと大工工事がメインです。まず一区切りで軒天の板張りが出来て、これから外壁板張りの段取りへと工程が移っています。軒天に使用する材料は今では定番の杉板。今回は無塗装なので、予め塗装が必要なくどんどん張っていきます。節有の杉板は表面が赤と白が入り混じっていてランダムに張ります。節が無い無節...続きを読む >