造作キッチンはトレンドがないベーシックな家具である

砺波の杉木の家は大工工事が終盤で、造作家具の製作に取り掛かっています。大工さんがつくる造作家具には、キッチン、食器棚、物入れ、下足入れ、TVボード、洗面台、脱衣棚、本棚があって今回もずいぶんと盛りだくさんになっています。造作は家のスペースを無駄なく使えるようにその場所にあった寸法と、室内建具の面材とキャビネット材料とを合わせることで、空間に統一感が出せます。家電や物が部屋に入ってくると意識して整理し...続きを読む >

造作は手間を掛けても出来上がってしまえばなんともないもの。でもいいよね。

造作工事に差し掛かっている砺波の杉木の家。大工さんがつくる家具造作や階段造作と、小さな家だからこそメリットが最大限に活かせるのが造作です。今はちょうど階段を掛け終えてスムーズに2階へ行けるようになりました。階段は杉三層集成材を使います。踏み板は厚物を使用するため、材料の良し悪しが仕上がりにかなり影響します。材の乾燥があまいと反りねじれが起きて階段機能が損なわれると良くないので、最近は三層集成材で階...続きを読む >

トイレの床にタイルを選択する

砺波、杉木の家では水廻りの脱衣室兼洗濯室とトイレと洗面コーナーに加えて廊下の床仕上げをタイルとしています。これまでも床材をタイルにするメリットをご紹介してきていますが、廊下を含めた水廻りをタイル貼りにする事例がなかったので、フラグシップの新しい提案事例となりそうです。http://flower76.blog.fc2.com/blog-entry-1834.htmlタイルは水跳ねを気にすることなくラフに使えて、無垢の床よりお手入れが簡単です。基本...続きを読む >

床材に杉無垢フローリングを張る

杉木の家に使うフローリングは、杉の無垢板です。ヴィンテージハウスをはじめ、これまでもオーナーの家に多く採用させて頂いています。とても有難い。床材は杉の採用率が高く、ヒノキ、パインの順に全て無垢板で仕上げています。今年度も実施されている「とやまの木で家づくり支援事業」の助成金を活用していて、お客様へ還元できる仕組みはしっかりと利用しています。フラグシップから提供している杉無垢フローリングは、メーカー...続きを読む >

杉木の家が無事に上棟しました

砺波杉木の家が2日間のクレーン作業を終えて、無事に上棟いたしました。2日間とも天気に恵まれた快晴の下、職人一同清々しくチームワークを発揮した建て方となりました。分譲数棟の一区画の杉木の家は、中で土地が一番小さな区画。そして建物床面積は28坪と恐らく一番小さな家になるかも知れません。小さな土地と小さな家は設計の工夫次第で良くもわるくもなります。特に重要なのが車と住宅の配置計画です。杉木の家は台形の土地で...続きを読む >

基礎を水洗いして埃を取り除く

杉木の家は基礎と外の配管工事が済み、いよいよ大工さんが現場に入る段取りになっています。まずは土台敷きを数日やってから建て方となります。梅雨入りする予報で雨は心配ですが、クレーン作業に厄介な風が強く吹かないことだけ願っています。現在の基礎は雨晒しで雨水に濡れてもコンクリートには全く問題ありません。今後建て方をして屋根と外壁が仕上がると、屋外の基礎が室内になり、床を張ると床下空間になり密閉される箇所に...続きを読む >