気になる土地を見つけたならあらゆる時間帯、様々な天候状況時に現地を見て欲しい

不動産サイトで気になる土地を見つけたなら、休みの日に現地へ出向いて確認して来よう!土地探しをしたことのある経験者なら、このように休みの日を利用した土地めぐりよくわかりますよね。これから土地を探そうとしている人にぜひ知って欲しいことは、気になる候補地を見つけたならあらゆる時間帯、様々な天候状況時に現地を見て欲しいことです。先に言った休日を利用して現地を見る場合、大体の人は土日祝となる。しかも出かけや...続きを読む >

土地を買う前に依頼先となる工務店を決めておく

土地購入から新築する人は依頼先となる工務店を決めて、欲しい!と「感じた」土地があったなら工務店の設計者に同行してもらうと良いです。不動産業者と土地立ち合いをすれば、学校までスーパーまで病院まで駅まで等の距離を言い、以前の土地がどうだったかの背景など諸元を説明してくれます。僕たち設計者はこれからこの場所でお客様が暮らすのに相応しいかどうかを見ます。それには事前にお客様の暮らし方や性格を知っておかなけ...続きを読む >

なぜ洪水時に早期立退き避難が必要な区域に新規分譲地を開発してしまうのか

お盆期間と今日現在も引き続いて大雨、長雨による洪水、土砂災害と全国で被害拡大が起こっています。その地域に居られる方々は毎日気が休まらず心配な日々。予報では週末くらいから穏やかになりそうです。洪水が起こる前に僕たちがとる行動は早期避難です。ほとんどの人がスマホを持つ時代で避難が必要になればエリアメールが自治体から届き、情報を素早く得られる仕組みになっています。もちろん当てにし過ぎはNG。昨今の大雨から...続きを読む >

母屋が建つ親の土地に子世帯の家を新築することを考える

土地が広いことを理由に土地を分筆して、親の母屋とは別に子世帯の住宅を新築する。このようなケースは地域柄とても多くフラグシップでも事例があります。親の土地に建てることのメリットは新たな土地購入をしなくても新築ができること。上下水道等インフラ整備や、分筆するための測量と報酬、登記は必要なものの土地代金として約500万円以上は不要になります。その分借り入れを抑えるか建築費用に当てるなど予算計画にかなり余裕...続きを読む >

床の水平を合わせるリフォームは既存床を解体することから始めます

築古中古住宅は100パーセントの確率で建物は傾いています。柱壁の垂直に床の水平と一定以上傾きがあると歩行や家具を置く際には支障が出てきます。床の場合1階は基礎。2階は梁か床タルキの傾きによるものが殆どになります。基礎の高さが違う傾きは修正が難しく、1階は大引きと床タルキで水平を修正していきます。土台は基礎とアンカーボルトで緊結させるため既存高さに合わせることが前提。傾いていてもそのまま成り行きで設置しま...続きを読む >

空き家を購入してリフォーム費用を安く済ませたいには限度があります

中古住宅、空き家は築年数が古くなればなるほど建物の価格はゼロでほぼ土地代が売値。古い家は前所有者が「きちんとする心構え」があったかどうかで家の良さ悪さと状況は両極端。大切にされていた家であれば、残置物は無いでしょうし庭、外構に手が入っていて、内外装の好みは別としてなんならリフォームをせずに即入居可能です。その分販売価格が上乗せされているだろうけど家及び外構の管理状態はとても良い。100万円ほどかけて...続きを読む >