床下清掃をしつつ、状態を点検する目的で床下を這っています

基礎断熱工法は床下が気密化されていて、外気の影響を受けない構造。気密が取れている床下は室内と同様なので、クリーニングがされていることが基本的な考えになります。建て方前に基礎コンクリートの状態で一度水洗いして綺麗に。そして床下地で床下を塞ぐ前に再度掃除機を掛けます。そして最後に殆どの工事が終わった段階で掃除機を掛けます。完成まで大よそ3回は、床下となる基礎を掃除していることになります。最後の床下清掃...続きを読む >

現場美化を維持するためにコンテナを設置しない

工事現場は騒音や路駐、職人の話声と工事中になるべく近隣住民にご迷惑をかけないよう配慮した作業を心掛けなくてはならない。近隣の方にとってみれば静かで平和だった日常が、工事によって一時的にそれが奪われる感覚さえあります。勿論お互い様で、自分が逆の立場になる場合はあるから無理なことは言わない。そしてこれからこの地に住むお客様同士、工事が原因でトラブルになることは避けなければなりません。そのためには工事関...続きを読む >

現場PRを考える

試行錯誤しながら、現場から発信される情報をもっと感じ良く、そして現場を拠点とした広範囲の人々にどんな工務店なのかをもっと知って欲しい。その為に必要なことを考え実行してきていましたが、まだまだ足りない。工事現場は、工事車両の路駐、喫煙問題、ムダ話、騒音と、既に住んで居られる近隣の方からすれば迷惑しかない。出来るならば工事は無い方がいいだろうし、一日でも早く日常の暮らしをしたいと思われている方は殆どで...続きを読む >

現場施工図を準備して作業にあたる姿勢

現場で仮設足場を組立てる足場業者。足場やさんは若くてやんちゃな人が多いイメージだし実際そのような会社も多い。今回お願いした足場やさんも若くてなかなかやんちゃそうだ苦笑。設置計画の段取りを打合せした後しばらく仕事の様子を監督。トラックから積み荷の仮設材を下して間配り始めるといちいち見ている図面、施工図を確認しながら作業にあたっていた。聞くと作図は社長(現場には不在)が描いたものらしい。常にどの現場で...続きを読む >

橘が持っている最大の特徴は現場管理能力が高いこと

木造個人住宅の現場監督として15年の経験がある橘は、全国たくさんあるハウスメーカーや工務店の中で現場監督担当者が必要とする現場管理能力はトップクラスだと自負しています。自分で言っても恥ずかしくないレベルは自慢と言えば自慢ですが、僕の特徴と捉えてもらえると嬉しいです。ただトップクラスと自負していても一定の基準や資格制度と、認定や合格があるものではありませんが何を理由に言っているのかというと。ひとつは...続きを読む >

職人に言われた言葉が嬉しかった

先日、「橘さんの現場はトイレが綺麗だよね」と、外構工事の仕事で来た職人に言われた一言。いやー素直に嬉しかったわ~笑。「俺たちは工事の終盤に現場に行くことが多いけど、よその現場の仮設トイレはかなり汚いよ。」と。状態として「タンクの水は切れている」「便器の汚れがひどい」「紙はない」が普通にあるのだと。そんな現場だと設置してから一度もトイレを清掃したことがないのが大体想像は付く。悲しいけどこれが現実みた...続きを読む >