庭にいたずらする鳥が来なくなる対策をやってみる

新築と合わせて外構や庭の設計と工事を行っているフラグシップ。建物そのものの点検管理やメンテナンスアドバイスを行いつつ、外構と庭を携わったのであれば外構と庭の点検管理やメンテナンスアドバイスを同時に行っています。庭で外せないのは木。木は生き物だから一つとして同じ木はなく、仮に同じ樹種であっても枝の張り具合、向き、クセがそれぞれで植えるたびに毎回わくわくしています。また木とともに下草、芝生を使って足も...続きを読む >

雨を楽しむ道具を庭に置いて楽しむ

雨がしとしと降り、ときたまざざっと降りとても梅雨らしい空模様。日本の四季が肌で感じられることはとても幸せなこと。穏やかな日々が続くといい。ヴィンテージハウスには前所有者から引き継いだ手水鉢があります。以前はどのように使われていたか不明ですが、密集する樹々に隠れていていたのを玄関前に移動させて再利用しています。雨が降ると水面に落ちた雨粒が輪を描き徐々に広がって消える。それを繰り返し見ていると自然の恵...続きを読む >

芝生の手入れを一緒にはじめてみましょう

春先に庭師さんに頼んで張ってもらった芝生。広い庭の一部分に張り、育ち、管理と調子が良ければ将来徐々に面積を増やしていく計画の一年目。芝生の緑が一面に広がる庭には誰もが憧れます。僕たちも同じでいつかはと願ってはいても、実は管理が大変だと聞き一歩が踏み出せない。庭木の手入れに加えて芝生の管理は継続してできるのだろうか。以前造園ワークショップに参加させてもらい造園家の荻野さんに聞いた話で、芝生は案外手間...続きを読む >

庭木の花や枝を活ける暮らし

春先より庭木の花が次から次へと順番に咲き、木と花が季節の移ろいを知らせてくれます。庭木は世話をすればするほど、それぞれの個性と特徴が理解できます。図鑑やネットで育て方などを調べつつ、その木自体が持つポテンシャルのようなことが毎年のように発見して面白い。今はナツツバキが咲き始めています。少し前はサツキが咲き、前はアジサイが咲きました。ナンテンにネズミモチ、ドクダミにユキヤナギは随分と前に咲き終わり今...続きを読む >

出た!アブラムシの対処法

暖かく過ごせ心地よい感じを超えて、日中はすでに暑い日が続いています。暑くなれば虫たちが活発に動きはじめて、あまり見かけたくない光景が目に入ってきます。日頃注意深く見ている樹々たちにとうとうアブラムシが付いてしまった。そのアブラムシを狙ってテントウムシが寄ってきて生物界の食物連鎖がウメノキで起きていた。木の状態は新芽と新葉がクシャっとなり、妙な光沢が葉に映って触るとベタベタしています。枝には無数に白...続きを読む >

庭木の水やりを楽ちんにしてくれる散水用具

プランターや移植したばかりの庭木には水やりが欠かせない日々となって来ました。夏前は晴れの日が続くようならば、1日おきの朝に散水すると良い。夏は木や植物にとってとても水が欲しい季節なので、朝夕の涼しい時間帯で水を撒くと良いです。水やりをしたい気持ちはあっても平日の忙しい朝に、夜帰宅する暮らしだと散水する時間が取りにくい。そのような悩みを解決してくれる簡単水やり用具。これを使うことで大切なプランターや...続きを読む >