造作家具に貼るタイルは割付けがポイント

砺波、杉木の家は家具造作が着々と進行していて、ほぼ終わりが見えて来ています。毎回同じように設計図を描いても、その家その家で寸法などの納まりは微妙に異なるもの。壁と壁の間の長さの違い。建具の開閉の仕方の違い。そして貼るタイルの違いです。タイルは一枚の寸法が決まっていて割付けがとても重要な仕上げ材です。例えば1枚10センチ角タイルを、短くカットせずにそのまま貼れて仕上がったとします。そうすると結構すっき...続きを読む >

家づくりに必要なことが何なのかを考えたい

先日相談会にお越しいただいたお客様から聞いたことがとても印象的でした。「断熱気密性能の重要性はもちろんだけれど、住まいにはもっと大切にしておかなければならないことに気がついた」とおっしゃっていました。住まいを持とうと考えはじめたとき、予算、土地※場所、仕様、パートナーと自分たちが望んでいるものが何かははっきりしない場合は結構あります。次第にWebや雑誌など使って色々と調べが進むにつれ、自分たちの考えと...続きを読む >

快適に使いやすい暮らしを実現するためのエコリフォーム

今月上旬から始まっている富山市のエコリフォーム工事。これまでの家をもっと住みやすく使いやすくするために。自分たちの暮らしにもっとフィットさせるために行うリフォーム工事は、その願いを手に入れるためにやること。設計段階ではやりたいことが色々あり、一体どれくらいの費用が掛かるのか検討がつかない。だけれどリフォーム工事に使える予算はある程度決まっている。このような想いのお客様が殆どで、設計ではやりたい事と...続きを読む >

暑い夏を乗り切る方法

30度を超える日々が続いていて、夕方家に帰れば最高に暑い部屋が待っていて、さらに体力気力ともに参ってしまう方は大変な思いをされているでしょう。日中気温が高くなる予報が出ていて、夕方以降暑い部屋になるくらいなら「窓を開けて通風したほうがいい」と思われる方は多いです。でも風を通して部屋の温度を上げないようにすること。果たしてこのやり方がどの家にも当てはまるものなのかはちょっと疑問です。無断熱や、断熱材...続きを読む >

簾を付けて暑い夏を乗り切ろう

梅雨明けと同時に蒸し蒸しと暑い日が続いていて、外気温以上に湿気が不快に感じるためヴィンテージハウスはエアコンを午前中から稼働させています。東面には幅2.5メートルのテラス窓があり、日の出から9時過ぎくらいまでは室内に陽がしっかりと入って来ています。軒が深く屋根先より2メートル引いた所に窓があっても、角度が低い分ダイレクトに入って暑いです。直接入ってくる日差しは床板やガラス、壁仕上げなどの表面温度を上昇...続きを読む >

地鎮祭の在り方を改めて考えてみる

砺波市千代ではじまる家づくりの地鎮祭を先日無事に執り行いました。雨は降らずに涼しく風が心地良い日に、ご家族みんな揃って土地の神様に工事の安全祈願ができました。地鎮祭はその土地の神様、氏神様にお祓いして頂くことで工事安全とご家族の繁栄を祈願できます。しかし効率化の側面、会社専属と土地の氏神ではなく、どこの土地であっても同じ神社にお祓いしてもらう地鎮祭があると、来ていただいた神主さんに聞きました。お客...続きを読む >