現場に材料を納品するために作業料を支払う

家づくりは現場でつくるもので、工場でつくった部品は設置や組み立ては現場で行うため運送され、木材などは材料を現場まで届けるために運送します。その運賃は工事見積書の内訳の中に含まれていて、施主であるお客様が工務店側に支払っている仕組みになっています。ただ何でもかんでも運賃を計上していなく、大体は建材商社や木材店、建材店が材料を買って貰っているサービスの範囲内で実情は運賃を取っていません。しかし、ドライ...続きを読む >

ウォークインクローゼットに窓は付けるか付けないか

ウォークインクローゼットは、洋服、寝具、鞄に帽子にシーズンの家電など、広さや棚の数を確保してたくさん仕舞っておくことができる。このウォークインクローゼットに窓を付ける場合と付けない場合があって、お客様と設計の話を進めていく過程で必ず確認をとるようにしています。有るなしどちらが良いかの前に僕たちの考えは、今のところ「なし」でのご提案が多いです。窓の役割は「窓の外になにが見えるか?」。外にある景色を見...続きを読む >

洗面にモザイクタイルを貼る

モザイクタイルとは一枚が5センチ程度以下の比較的小さなタイルのことを言います。小さなタイルがつらつらと並ぶ仕上がりは、表情に愛嬌が出て明るい水回りを演出してくれます。洗面に使用するタイルは一枚が22.5ミリ角とかなり小さい。これに目地幅を2.5~3.0ミリとって25ミリで割り付けする貼り方が基本になります。一枚のタイル22.5ミリと小粒な寸法から、一枚一枚順に貼ると相当手間暇がかかります。ですので表面に紙が貼って...続きを読む >

外物置や屋根付きガレージのこと、もっと考えましょう

富山に住む人なら除雪する道具と、車を所有していればスタッドレスタイヤを持つことはどの人にも当てはまること。そして家の中に持ち込みたくない屋外用の道具や用具をまったく持たない人はほとんどいない。スコップにスノーダンプ。タイヤは車2台分。箒にゴム手袋に鎌など。屋外で保管しておきたい道具や用具はインドア派の方であってもかなり多くります。屋外で使う物であっても保管は屋根付きがいいです。雨ざらしは汚れや劣化...続きを読む >

壁仕上げを変えて奥行き感を出す

シンプルに仕上げることは基本。基本がありつつ変化をつけて空間にメリハリを出す手法として仕上げ材を切り替える。壁の仕上げは白がベース。白は無敵で切り替える仕上げ材にどれも合う。白はクロスであり左官であり塗装であり材料がなんであれ無敵の白がベースです。ひとつは白に組み合わせて木を張ります。まず木は着色なしのクリアで検討します。始めから着色ありきで選ぶとどうしてもカラーの固定観念が頭から離れにくくなる。...続きを読む >

ワクワクする場所があると楽しみが増える

先日の出張で訪れた名古屋のコスモホームにはモデルハウスがあります。そのモデルに寄り添うように車庫と屋外スペースがあって、なんとも楽しい場所になっていて感動しました。富山では屋根付き車庫が必須でお客様からの要望は強い。ただ単に車庫は雨風から愛車を守るためのものと道具を締まっておくならばそれで良い。そこに愛車の整備場所。道具を整然と陳列する。車を出して雨天時のBBQスペース。そして手が洗えてコーヒーなど...続きを読む >