断熱リフォームで快適に仕事ができるオフィスをつくりましょう

築50年住宅の一室を会社のオフィスにするためにリフォーム工事を砺波で進めています。部屋同士が戸で仕切られる細切れ型は、砺波地域ならではの農家住宅の典型。戸を全て引き払って垂れ壁も全て解体し、一室で間仕切りなしのオープンな空間をつくります。そのために必要なのが断熱改修。古い家は無断熱で窓はアルミ枠で一枚ガラス。暖房しても熱がどんどん外に逃げて、夏季は屋根外壁から伝わる熱で室内はいつまでも暑い。だから細...続きを読む >

身体にもお金にもメリットのある断熱工事をやりましょう

暖冬だった今年でも冬に暖房をつけずに室内で過ごせることはなく、何かしらの暖房器具は当然必要でした。この先4月くらいまではまだまだ必要ですよね。部屋を暖める暖房器具と同時に検討したいのが断熱と気密です。特にリフォームやリノベをするタイミングは断熱気密工事をセットで行えば、費用対効果が高いのでおススメします。SNSやWeb記事などで見る機会が増えたリフォーム、リノベ工事。そこで気になっているのが、「見かけや...続きを読む >

ガレージを劇的に変えるリフォーム

昨年ガレージの一角を個室に変えるリフォーム工事をさせてもらっていました。個室の主な目的は畑作業の合間の休憩と、業者と打合せを行う場所です。広さは約9畳のスペースで鉄骨造の土間コンクリート。そこをしっかりとした断熱を施して省エネで日当たりが良く、身体をゆっくりと休むことができる場所に変えることがリフォームのコンセプト。畑作業で疲れた身体を労わる場所に快適さが必要だし、同時に心もリラックスできるといい...続きを読む >

断熱性能はお客様のご予算では決めていません

砺波千代の家は外壁板張りが完了して室内の工事に移っています。外壁全てが板張りの外観は珍しいようで散歩中の方から「なんの木?」「腐らない?」「塗装はするの?」など関心を寄せてもらえることは嬉しいです。足場を解体したときの全貌が楽しみ。外が終われば内部仕事でまずは屋根断熱材を入れていきます。断熱材はフェノールフォーム。優れた断熱性能を持った性質と、反面扱いが雑だと欠けて破損しやすいので丁寧に充てんしま...続きを読む >

家の断熱性能の基準値を知ろう

杉木の家は大工さんによる断熱材を充てんする工事に入っています。新築住宅での断熱仕様は屋根が発泡系断熱材を135ミリ。壁は繊維系断熱材を120ミリそれぞれ充てんしています。また床は基礎部分も室内とした基礎断熱工法を採用していて、発泡系断熱材の75ミリをスカート式に敷設しています。材料の選択には、施工性、コストと実質熱貫流率を見ながら決めています。特段お客様の要望や予算から断熱材を選択することはせずに、僕たち...続きを読む >

断熱改修をして冬の寒さに備える

先日から行っていたヴィンテージハウスR322のリフォーム工事が、本格的な寒さが来る前になんとか終わりました。寒さを解消するために残っていた断熱工事。リフォーム前は断熱が不十分な仕上がりで、今回は2階床に断熱材を敷き込みました。断熱は熱の移動を限りなく少なくすることです。熱の移動が少ないと、冷たい外気が室内に入ってこなくなり、暖かい室内の熱は屋外に逃げにくくなり、暖房器具の効率が良くなる。熱の移動が少な...続きを読む >