小さな庭に新緑が広がって来ています

昨年引き渡した砺波杉木の家には小さな庭があります。自分たちで行き届いた管理ができるちょうど良い大きさの土地。オーナーが選ばれた土地は家と物入付き車庫に小さな庭と、必要なだけ過不足なくちょうどいい大きさで選びました。ちょうどいい庭には一冬を超して最初の春とこれから夏を迎えようとしている木々。葉っぱが付き始めたタイミングで様子を見てくることに。庭にスナゴケをびっしりと貼り、雑草除けを兼ねた庭はオーナー...続きを読む >

プランツリストで木の特徴と性質を確認する

庭にどのような木が植えてあり、どういった花がいつ咲いて、葉が紅葉するのかなど樹種が分かれば庭の管理がやり易くなります。情報を知ろうとすればウェブサイトにYouTubeと、樹種さえ知っておけば手入れ方法に特徴など後から簡単に知識が得られます。そのために引き渡しの住設機器取説書と一緒に、植栽のプランツリストをお渡しするようにしています。敷地のどこにどの木が植わっているかを明記して、写真付きで花期と性質と管理...続きを読む >

広葉落葉樹を植えて季節の移ろいを感じよう

一昨年に引き続いて広葉樹の苗と育成キットを、氷見の農園さんへ伺って引き取ってきました。種類はコナラとクヌギになります。苗木は落葉時期なので葉がないものと紅葉しているもので、葉が付いていないのはクヌギになります。木を使った家づくりをしている工務店として、森づくりの一環を担えることが出来ないかと検討していたときに知って登録をした森づくりサポート企業。フィールド※森や畑を持たない企業として出来ることは、...続きを読む >

外構やって木、植えましょう!

砺波杉木の家は中外ともに工事は大詰め。台風19号の影響から大雨が続いて外構工事は押しに押したスケジュール。そんな中職人たち頑張ってくれています。外構は車庫土間コンクリートはじめ、アプローチ、植栽と敷地と建物の間をどのように仕上げると普段の暮らしで使いやすくなるか。そして街の風景として社会へ与える影響はどのようになるかを検討して外構計画を立てます。ただ建物が完成して、じゃあこれから外構計画をしよう!と...続きを読む >

外構は家の設計をした担当者が計画することをおススメする理由

外構とは何かご存知ですか。土地に家が建ちその周辺にあるものを外構と呼んでいます。例えば車庫や外物置。そして庭木や土間、塀などが外構に当たります。建物の設計と同時に予算を確保し、外構の設計をして工事中に外構打合せを行い、建物と同時に外構が完成していることは理想です。建物のみ完成して外構に手を付けていなければ、不思議と出来上がったようには見えないです。外構が出来上がってこそ、住まいとして形がある程度決...続きを読む >

木を植えて四季を感じてもらいたい

緑が色濃くなって気温が高く夏がもうそこまで来ています。庭の樹々たちは葉が茂り、木陰をつくってくれて、風になびく葉が涼しさを感じさせてくれます。フラグシップの家づくりは、どのように外構・庭を仕上げるかまで提案しています。具体的には木を植えることです。種類、高さ、配置、向きと草花、苔、芝生と木の足元の設えまで、お客様と共に考えています。木を植えることは、基礎工事に取り掛かる前、更にはプランニングの段階...続きを読む >