窓枠、建具枠に無垢材を使う理由

当社では、フローリングを無垢の木で作るのと同じ理由から、窓枠や建具枠にも無垢の杉を使用した家づくりを長年続けています。手や足、肌が触れる場所にはできる限り木を使用したいという想いがあります。それは、木が触れると温かみを感じ、心地よい気持ちになれるからです。窓を開けるときや景色を眺めるとき、扉を開閉するときなど、枠に手を触れる機会があります。無垢の杉は乱反射しない光沢を持ち、視覚的な温かさを感じさせ...続きを読む >

ジトジトとした梅雨を快適に過ごせる自然素材の内装仕上げ

梅雨独特のジメジメとした空気感が毎日続くとやっぱり気持ちが萎えて来るものです。ただ木々や植物に作物など雨を必要としている生き物にとって梅雨らしい梅雨は大切な季節ですね。この梅雨時期皆さん家の中で過ごされるときはエアコンをつけている方、多いのではないでしょうか。除湿運転、冷房運転と湿度をコントロールして過ごしやすい部屋でご飯を食べ家事をして家族と一日の出来事を話しお休みになる。理想です。室内の湿度コ...続きを読む >

無垢フローリングを張るときに押さえていること

砺波/青島の家ではフローリングを張りはじめています。床一面が木になると室内は一気に木の香りに包まれてきます。この後は傷がつかないように養生をするためクリーニングまでしばらく隠れてしまいます。今回の床材はとやま県産スギの節有です。定番なスギも資材高騰している建築資材の中では今のところ値上げ幅は小さく、その他広葉樹やメーカー品と比較して提供、提案しやすい。フローリング寸法は幅160ミリ厚み15ミリの無塗装...続きを読む >

地元にある地材というキーワードでお客様へ提案している杉の床材

高岡市/柴野内島の家では内部造作工事を進めています。まずはじめの仕上げ工程は床張りになります。フラグシップの床材は杉と、ほぼ定番で使う材料です。もちろんその他無垢材はリクエストあれば使用OKのスタンス。床材は地元木材業者が加工する県産杉の節有り。抜けた節は除き埋木を施し厚みは15ミリに幅180ミリの無塗装品です。基本在庫は無く早めに発注し数量を明確にしておきます。発注後乾燥機に加工前の板材を入れて乾燥さ...続きを読む >

無垢フローリングはオイルフィニッシュで仕上げると質感が良くなる

12/4,5に完成見学会を開催する富山市/石金の家は美装工事が済み、お客様と一緒に床無垢フローリングにオイルフィニッシュを塗って来ました。無垢フローリングは杉節有※富山県産とフラグシップ定番になりつつある床材。この床材に米ぬかより抽出したオイルフィニッシュをコテバケに付けて床を撫でるように塗ります。米ぬか抽出のオイルフィニッシュは自然素材100%な材料。無味無臭で窓を閉め切った室内での作業は可能で、手や肌...続きを読む >

造作は家具だけじゃない階段も造作できる工務店

階段材料にはシート貼り建材と集成材以外に無垢の木を使って造作する工法があります。無垢の場合は現場で大工さんが加工と組み立てをする、造作で階段をつくることになります。シート貼りと集成材の場合は工場で加工するプレカットになり、現場では組み立てのみが大工さんの仕事になります。無垢は木の反り、伸縮と木が動く特性からプレカット加工で精度が出せない。精度が出せない商品は均一な品質を売りとするメーカーからは販売...続きを読む >