ウッドデッキの耐久性はどれくらいか

テラス戸のある設計で必須なのはウッドデッキです。一昔前は犬走りがあり縁に坐り、脚は犬走に置くとちょうどいい高さ関係がありました。その現行型がウッドデッキで、テラスを介して内外への行き来が容易になるもの。テラス戸があるもののデッキや犬走や踏み石が無ければ出入りができなくサッシの効果は半減してしまいます。明るさ、換気の目的であれば腰窓で十分に足ります。ウッドデッキは木材を使うのが基本で、樹脂木粉のもの...続きを読む >

ウッドデッキのつくり方をレクチャー

ウッドデッキのある暮らしに憧れたことありませんか。これまでフラグシップでウッドデッキを採用した家はなんと100%です。振り返ってみると全棟つくってきていることに気が付きました。すごい。ウッドデッキの広さは様々で、ダイニングテーブルが出せるくらいの広いもの。縁側のイメージのようなちょっとした奥行きのものと、オーナーの暮らし方や使い方によって大きさは決めてきていました。ちょうど砺波、千代の家がウッドデッ...続きを読む >

ウッドデッキの大きさを決める

外にある第二リビングやダイニングに例えられるウッドデッキ。「デッキのある暮らしには憧れるけれど、自分たちの暮らし方に合う大きさは一体どれくらいなのだろう」と結構悩みます。悩みの理由は、デッキは外部に晒されるため、定期的な塗装メンテナンスがつきもの。自分たちにそのメンテナンスがきちんと出来るかどうかを、家づくりの過程で決めきれない。確かに住む前から想像するのは結構難しいです。定期塗装や不朽すれば張り...続きを読む >

縁やウッドデッキの効果

テラス窓を使う場合には縁やウッドデッキを必ず設置するようにしています。縁やデッキがあることでナカからソトへの出入りはとてもスムーズになる。スムーズだとソトとナカの関係が不思議と近くなる。外との段差は通常50センチから60センチ。テラス窓をせっかく取付けても1階床とソトとの段差が大きいとソトへ出る行動はしない。ソトが遠い感覚になる。そこに縁やデッキを床レベルと同等かちょい下げくらいで設置すると「出る...続きを読む >

ウッドデッキがある暮らしをイメージする

ウッドデッキがある暮らしが楽しくなる季節になってきましたね。フラグシップは室内と庭を繋げるブリッジ役として、テラス窓の外側にはウッドデッキや縁を設置するようにしています。なぜそうしているかと言うと。ウッドデッキがあると、室内の床がソトに延びたような印象があるので、実際の床面積よりも空間を広く感じ取れ、小さい家でも窮屈にならない。テラス窓は直接外に出入りできて、デッキを介して庭へ出ることが可能になる...続きを読む >

ウッドデッキは四角形だけじゃない

梅雨入り前の清々しい季節はアウトドア、BBQなどするのに丁度いい。家にウッドデッキがあれば、ダイニングテーブルを持ち出したりしてソトメシにしてみるのも楽しいと思う。ウッドデッキでやるBBQなんて憧れますよねー。フラグシップではウッドデッキや、縁(小ぶりなデッキ)をリビングなどのテラス窓から履物を替えて出入りができるスペースに設ける設計をよくしています。予算をデッキにまわせられる。メンテナンスに寛容な方で...続きを読む >