断熱材含めて仕様見直しが必要な一年になります

砺波千代の家は大工さんが壁断熱材を充てん中です。繊維系断熱材羊毛を大工さんが柱と柱の間に壁厚み分隙間なく入れて行きます。断熱材をどの種類で選択しても隙間なく入れることが大前提で、この種類だから性能が良く他はダメだと言うことはありません。兎にも角にも隙間なく充てんすることが大切です。材料の選択は確実性、性能、価格、施工性、生産過程の他に家全体のスペックを総合的に検討して決めています。壁断熱材は創業時...続きを読む >

「暮らし」に必要なことが含まれた見積もり提示をきちんとしよう

屋外給排水工事とはキッチンやトイレなどの生活排水配管の他に、降った雨が雨樋を流れる雨水排水。そして水道メーターから建物までの給水配管。これらを敷地の地面に埋設した配管工事が屋外給排水工事になります。この屋外給排水工事が見積もりに入っていないか、数メートルまで標準で見積もられていて、それを超える長さはオプション工事扱いで追加となるケースがあります。なぜ屋外給排水工事が見積もりに入っていない場合がある...続きを読む >

坪単価の金額より含まれている含まれていない内訳を知っておこう

坪単価表示が気になってしょうがない方に知って欲しいのが「単価より中身」です。坪単価表示の計算式には決まりが全くなく、自社式で算出されています。各社オリジナルで計算する算出方法を、お客様ご自身で比較検討することは殆ど不可能なこと。坪単価に坪数を掛けて総額は出せても、その内訳までを抽出することが出来ないからです。お客様が受け取ったか聞いた坪単価にエアコンは入っていますか?入っていなければ家電やさんで購...続きを読む >

坪単価の金額をはっきりお伝えすることが難しい理由

見学会、相談会などでたまに質問されることが「フラグシップの家は坪いくらですか」の問い。それに対して「それはお客様のご予算で決まります」ということがひとつ。ただこれは僕たち側の回答であって、お客様が欲しい答えにはなっていません。たぶん。だから「50万~100万円くらいです」とお話させてもらっています。今度は「金額に相当な幅がありますね」となり、坪単価を算出している根拠をこれまでの事例とともにお伝えしてい...続きを読む >

予算がきつくやりたかった事を止めて「諦める」ことって何か違う

富山市で進めていたリフォームが完了して、先日オーナーに引き渡してきました。リフォーム工事は、やりたい事にどれだけ予算を付けるかと、予算の範囲内でできることをやる2通りがあります。富山市のリフォームはどちらかというと後者で行いましたが、計画段階では前者でもありました。大体のお客様はリフォーム工事の経験がなく、実際にやりたい工事はどれくらいの費用が掛かるかは想定できない。だからやりたい事は全部僕たちに...続きを読む >

家にかける予算はお客様が決める

建築にかけられる予算をいくらにされていますか?新築やリフォームをやろうとなれば当然お金がかかります。自己資金か。住宅ローンやリフォームローンを借り入れするか。親御さんからの援助があるか。などどのような形であっても準備できるご予算はお客様が決められることです。「頼んだらいくらかかるかわからないから」「とりあえず全部要望を聞いてもらい見積もって欲しい」とお客様から言われることがたまにあります。「頼むと...続きを読む >