納期遅延または納期後報はたまた順次値上げの2022年

コロナ感染者が激減している日本にいると「なんだかもう安心」みたい空気感がある反面、世界はそうとも言っていられないような状況下、住宅業界は納期遅延または納期後報はたまた順次値上げのニュースが立て続けに来ています。木材供給不足による木材費値上げはテレビ報道で取り上げられたため多くの方に広く伝わった。今起きている納期遅延または納期後報はSNSやYouTube、ブログ、メルマガ、業界誌で情報発信しているところから知...続きを読む >

価格が昨年と比較して2~3割上昇している

ガソリン価格高騰が止まらなくレギュラーガソリン160円/ℓ超えてくる。だからと言って1円でも安く売るガソリンスタンドに行くわけでもなく、常連として使っているスタンドで給油しています。1円でも安いのに越したことはないけれど、通勤、現場の途中、近所と「いつもの」がパターンとしてある。「いつもの」はお店の感じがキレイで良い。公道から出入りがしやすいなど自分が気に入っているから馴染みの店を利用するのです。価格上...続きを読む >

価格帯と言う金額幅でお客様へ家の予算を案内している

つくっている家の雰囲気とデザインは気に入っている。性能は標準的な仕様が最先端だし、人がつくっている感じがあって家に愛着が持てそう。例えば工務店選びの判断基準でこれらのことが思い浮かびます。工務店が提供しているものごとに好感があるものの、依頼先が自分たちの予算に合うかどうかは未知の世界。建売住宅、企画型住宅と価格帯がホームページや冊子などでわかるものは自分たちのやりたいことではない。いわゆるオーダー...続きを読む >

住まいにかける予算をどれくらいに設定するか

土地と建物と諸費用合わせて準備するお金は一体幾らにしておけば良いか悩ましい。そもそも建物の相場は全くわからなく、ましてや相談に行ったハウスメーカーや工務店には安めに予算を伝えてぼられないように防御しておきたい。思い当たる節ありませんか。いろいろと調べて気に入った会社が提案している「住まい」の総額は、初めのとりかかり段階で理解しておきたいですよね。とりかかりで気に入った会社の予算感を知っておかなけれ...続きを読む >

家を建てる・持つときのお金をどうやって準備するか

土地購入からの新築。建て替え。持ち家のリフォーム。中古住宅購入からのリノベーション。アプローチは違っても、家にまつわるお金は切っても切れない必須な条件です。これから行うプロジェクト※建築のこと、に私は一体いくら準備する必要があるか。若しくは一体いくらならお金を出せるのか。お金にまつわるあらゆる情報をネットや本から得て相場を抑えこれからの資金をしっかり準備しておきたい。お金の準備の仕方は1,自己資金。...続きを読む >

助成金を目的とした家づくりは行わないようにする

長期優良住宅の認定を取得して、地域型住宅グリーン化事業のエントリー申し込みを終え、確認申請が下りてから、平和町の家がようやく基礎工事へ着手しました。長期認定で必須の耐震等級は性能表示制度の3。断熱性能は5地域の外皮性能は優に超えるものの、HAET20,G1レベルとなっています。これに加えてBELS評価を取っていて評価☆5で最高レベルと盛りだくさん。もちろんとやまの木を使った家づくり事業に応募しています。地域型住宅...続きを読む >