バードコールを作って野鳥を呼んでみよう

先日伺った先でバードコールの部品販売をされていて、いくつかご厚意で金具を頂いてきました。構造はとても簡単で真ちゅうの打ち込み回転ピンを木部へ差したとてもシンプルなもの。木に差した金属をくりくり回すと、木と金属が擦れ合うことによって「ぴぃぴぃ」と鳥が鳴いたような音が出るのが特徴です。音が鳴ると癒されます。回転ピンは部品として準備してあり、差し込む木はどんな木でも良い。木の種類によって音が異なるようで...続きを読む >

ウッドデッキをDIYでつくる

カスタマイズハウス丸山の家のDIYはまだまだ継続中です。ゴールデンウィークを利用して前々から構想を練っていたウッドデッキ製作が、念願叶って連休中DIYでつくることになりました。ウッドデッキは大引きを水平に取ることがポイント。大引きを支える束は等間隔に配置して、ある程度垂直に自立させておきます。地面は砕石を敷き、軽く転圧していました。そこに束を置いて高さを揃えますが、室内床との関係をどうするかで適当な長さ...続きを読む >

一斗缶から塗料をダレずに出す方法

先日は鍋島の家のお客様に、外壁板塗装DIYにチャレンジしてもらいました。養生、作業手順と一通りのレクチャーをしてから、塗料バケツへ塗料を移すお客様の作業を見てとてもビックリしました。と言うのも僕は知らなかったこと。14ℓ入る一斗缶から塗料を注ぐときに、口を上側にして缶を傾けて入れます。この方法だと塗料が注ぎ口からダレずに入れることが出来てしまう。缶内に塗料が目いっぱいある最初のうちは特にこの方法が良い。...続きを読む >

ウッドデッキの塗装は天気が良いときにできるDIY

ヴィンテージハウスR322にはウッドデッキが3カ所あります。2ヵ所は軒が大きく張り出しているので雨は当たりにくい。1ヵ所は軒が全くなく太陽と雨が常に当たる過酷な場所。ウッドデッキの耐久性は、塗装がどれだけ劣化しているかで長いか短いかの違いがあります。デッキ材は、ウリンやイペであれば塗装が不要な材料でメンテはほぼ無い。ただ高価なことと、できれば国産の木を使いたい意図からヒノキを提案しています。ヒノキは手に...続きを読む >

造作丸テーブルのつくり方

DIYで丸いコーヒーテーブルをつくってみました。丸テーブルの特徴は角がないので、人数制限がなく使えるところがいい。丸の大きさに寄りますが1100φであれば頑張って6人は着けます。食事をするなら食器の点数があるので、1100は欲しいところ。食事は別として、お茶をする、書き物や勉強をするなら900φの大きさで十分使えます。900φはベニヤ規格寸法にある910×1820の通称サブロクで2つ取れる計算。この900を基準にしてテーブルをつ...続きを読む >

椅子をリメイクしてみる

ヴィンテージハウスにもともとあったカリモクの椅子。台数が揃っていたことと、枠の状態が割と良かったのでリメイクすれば使えるかも知れない。デザインが良いもの、手を加えれば良くなるものと、あるものを使うリノベーションのコンセプトに合う椅子のリメイクにチャレンジしてみました。椅子は軽くてシンプルなデザインが気に入っていました。反面ツヤのあるウレタン塗装とビニール座面はリメイクすることに。座面を外してから枠...続きを読む >