基礎断熱工法を選択している理由

創業時より新築の設計で変わらない工法を取っている基礎断熱工法。床下に断熱材を敷き込み基礎内に外気を通気させる工法より優れている点が多い。床・基礎以外で、屋根・天井断熱。外壁外断熱・充てん断熱と断熱の工法にはそれぞれ特徴があって、コレだから最高!と言えるものはありません。正確に正しく施工されればどの工法でも全く問題はありません。床・基礎断熱工法も同様です。僕たちがここで言う基礎断熱の優れている点とは...続きを読む >

家づくりで提案しないことをいくつかあります

家づくりにおいて大切にしたいことや設計の基本的なルールをいくつか決めていますが、これはやらないことと決めていることもあります。やらないことの理由は、それを使っていて気持ちが良くないとか、見た感じがイマイチでオリジナリティがない。生産背景が受け入れられないなど自分たちのマインドと合わないものになります。1、ビニールクロス。2、複合フローリング。3、化粧張り建具。4、アルミカーポート。5、化粧ブロック。6、...続きを読む >

急な雨でも濡れる心配のない外物干しをつくる方法

朝晩がめっきり冷え込む11月でも、晴れた日中は洗濯物をまだまだ外で干したい。ただ突然の雨が心配で完全な外干しはできなく悩む。その悩みを解決してくれるのが屋根付き外物干しです。外壁に囲まれてなく屋根だけがある状態。屋根はより深い方が濡れにくく、取れるものなら大きな屋根が理想です。外物干しには洗濯物を掛けられるように、金具を予め取り付けておきます。竿とハンガーをお客様が準備されれば後は干すだけになります...続きを読む >

トイレに手洗いを付けて使いやすくする

トイレの後は手洗いが必要ですね。そのためには手洗器か洗面台があるといいです。そう書くと手洗いなんて当たり前のように感じる方多いでしょう。僕たちがご提案したい手洗いは、便器と別になっている手洗器のことです。ある程度の大きさが伴って「手が洗えて使えるもの」になります。サイズは43センチ丸の大きさ。ベッセル型で大工がつくる造作家具のカウンターに載せます。カウンターは濡れても良いようにタイルを貼り、これにタ...続きを読む >

メーカー住宅設備機器を選択する考え方

打合せ内容によってはメーカーショールームへお客様と出向き、仕様や色など一緒に確認するようにしています。ショールームでは実際に導入する実物大、ミニチュアサンプルが豊富に揃っています。あれこれと見学しているとあっという間に数時間経過してしまい焦ります。それだけ見どころがあって充実した時間を過ごせるショールームが多い。ショールームで見られるのがシステムキッチン、バス、トイレ、洗面台など主に住設機器になり...続きを読む >

夏の日差しを遮る庇と軒

全国同様に富山もギンギンに暑く、場所によっては35度を超える猛暑。これだけ外気温が上昇すれば通風で涼しさは全くなくむしろ不快です。エアコンを無理なく使って快適に過ごしたい。エアコンを使って快適な室内にするために、窓から入って来る強烈な日差しをしっかり遮っておくことはとても重要です。そしてその遮る位置は窓の内側より外側にするといいです。その装置として安価で手軽な簾やヨシズと、ゴーヤにアサガオのグリーン...続きを読む >