カーテンを開いて静かな夜を感じる

梅雨前の良く晴れた風の心地よい日が続いています。ちょっと暑さを感じますが、夕方以降はまた気持ちがよくて、焼ける西の空をよく見かけています。徐々に梅雨に近づいていますね。夜が比較的過ごしやすいと散歩に出る人が多いかもしれません。もちろん灯りを持参して。そして散歩中にふっと気が付くことありませんか。それは家の窓にカーテンやスクリーンなどが下りていること。自宅を含めてお隣やご近所が同じように。当たり前す...続きを読む >

屋根の傾斜は自然の摂理で決まっている

屋根の傾斜を気にされたことはありますか。屋根傾斜とは棟と言われる屋根のてっぺんから軒先に向かって下がることを指します。形状は切妻、寄棟、片流れ、方形や入母屋があります。フラグシップでは切妻か片流れの形を基本にしていて、いずれも傾斜は南に軒が下がるようにしてあります。切妻なら真ん中か真ん中付近を尾根にして、南と北に折れる傾斜となります。南に軒をつくることで、太陽高度の上がる暑い季節にしっかりと日射を...続きを読む >

メーカーや商品名に頼らなくて良い設計をする

僕たちの家づくりに欠かせないのはメーカーから販売されている設備品や材料を使用した設計をして家をつくることです。例えば設備だとTOTOの便器や、ダイキンのエアコン。外壁ならケイミューのサイディング。床材ならパナソニックのもの。などが挙げられます。しかし僕たちフラグシップがお客様へご提案したい家づくりは、メーカー品を組み合わせたカタログ選びの家づくりではないです。逆に言えばメーカー品を極力使用しないで「つ...続きを読む >

基礎断熱工法を選択している理由

創業時より新築の設計で変わらない工法を取っている基礎断熱工法。床下に断熱材を敷き込み基礎内に外気を通気させる工法より優れている点が多い。床・基礎以外で、屋根・天井断熱。外壁外断熱・充てん断熱と断熱の工法にはそれぞれ特徴があって、コレだから最高!と言えるものはありません。正確に正しく施工されればどの工法でも全く問題はありません。床・基礎断熱工法も同様です。僕たちがここで言う基礎断熱の優れている点とは...続きを読む >

家づくりで提案しないことをいくつかあります

家づくりにおいて大切にしたいことや設計の基本的なルールをいくつか決めていますが、これはやらないことと決めていることもあります。やらないことの理由は、それを使っていて気持ちが良くないとか、見た感じがイマイチでオリジナリティがない。生産背景が受け入れられないなど自分たちのマインドと合わないものになります。1、ビニールクロス。2、複合フローリング。3、化粧張り建具。4、アルミカーポート。5、化粧ブロック。6、...続きを読む >

急な雨でも濡れる心配のない外物干しをつくる方法

朝晩がめっきり冷え込む11月でも、晴れた日中は洗濯物をまだまだ外で干したい。ただ突然の雨が心配で完全な外干しはできなく悩む。その悩みを解決してくれるのが屋根付き外物干しです。外壁に囲まれてなく屋根だけがある状態。屋根はより深い方が濡れにくく、取れるものなら大きな屋根が理想です。外物干しには洗濯物を掛けられるように、金具を予め取り付けておきます。竿とハンガーをお客様が準備されれば後は干すだけになります...続きを読む >