設備機器の交換時期と金額

竣工後5年以上が経った家がフラグシップのお客様に増えてきています。住宅の不具合は5年から10年目にかけてじわじわと起こってきます。不具合と言っても欠陥などの重大なものではなく、多いのが設備機器の故障、家電の故障になります。入居時に購入した家電と新築・リフォームで設置した設備機器が、思いもよらず早く故障してしまうケースは意外と起こりえること。機器には交換したいタイミングが大よそ想定されています。メーカー...続きを読む >

家づくりを考えはじめたら、まず準備して欲しいこと

新築、リフォームと計画はじめたときに、まずやってもらいたいこと。それは完成見学会や家づくりセミナーなどに行く。金融機関などに資金相談する。ネット検索して気に入ったインテリアの会社を探す。のではなく、身の回りにあるあらゆるものの寸法を測るために「スケール」を購入して欲しいです。理由は寸法を身につけるためになります。これまでの暮らしでスケールを使い、寸法を測ったことは何回ありますか。引っ越しを経験した...続きを読む >

マクラメ編みハンギングワークショップ参加ありがとうございます

今シーズン最終ワークショップはマクラメ編みでつくるハンギングプランターのワークショップでした。レクチャー講師は橘あゆみでアドバイス、フォローと皆さんと一緒に終始賑やかに開催できました。マクラメ編みの材料は麻ひもかコットンロープでつくれるため、手軽さと気軽に楽しめるものづくり。仕立てはプランターを吊るせるように編んでありツルが伸びる植物をセットすると、これまでの部屋の雰囲気がひと味変わるアイテムに仕...続きを読む >

木と木をつなぎ合わせる釘はあい釘

砺波/平和町の家では大工さんによる造作家具の製作が絶賛進行中です。実は僕たちは造作家具の設計をしているにも関わらず、詳細なつくり方まで熟知していることは殆どありません。できあがるものの寸法を詳細に描き込んだ図面は起こせます。できあがるまでの製作工程は大工さんに全て任せてあります。例えば木と木をつなぐ工法ひとつとってみても、仕掛け方は十人いれば十通りあるほど様々になります。もちろん基本になる技法はあ...続きを読む >

とやまの杉でふみだいをつくるワークショップが終了しました

富山県産の杉材を使って踏み台をつくるスタジオワークショップを先日開催いたしました。参加いただいた皆さま大変おつかれさまでした。楽しかったですね。踏み台は一家に一台あるととても便利なツールです。用途は様々あり踏み台はもとより、座卓テーブル。花置き台。スツールと思い思いに扱えて重宝します。木でつくることで使い込むほど味が出て手に馴染みます。室内にあるなら劣化しない素材の木はいつまでも長持ちします。数十...続きを読む >

10/10(土)は砺波チューリップ公園でワークショップやります

砺波チューリップ公園で行われるマルシェ。明日10日(土)午前9時から午後2時まで公園北門周辺で開催されフラグシップが出店お手伝いしています。現場から出た木の端材でつくった雑貨とハンドメイドアクセサリーに加えて、バードコールをつくるワークショップをやります。先月行ったヘアサロンHanaのイベントでは子どもたちに大人気でした。明日の会場は公園です。つくったその場ですぐに活用できるバードコール。鳴らしながら公...続きを読む >