建物(住み方)点検を定期的に行う理由

このところ定期点検が続いていてオーナー宅へ訪問する機会が増えています。点検では一体なにをチェックしているのか。またどういったことが想定されるため点検をしているのかをご紹介。フラグシップの定期点検日程は竣工後、①半年②1年③2年④5年⑤10年の計6回行っています。もちろん無償点検になります。半年ではオーナーの住み方、使い方を聞くことがメインで、1と2年は設備機器の動作確認や損傷を見ます。そして5と10年は床...続きを読む >

砺波/平和町の家で完成時の気密測定を行ってみて

砺波/平和町の家は今週お引渡しになります。完成からお引渡しまでの間は、社内反省会に気密測定と次回以降の家づくりへ活かすことを実施しています。今回は工事途中に実施していた気密測定を完成時にも同じように測定します。完成時の測定結果は工事途中の数値より悪くなる傾向にあると言われてます。理由は丁寧に気密工事をしている大工の工程後、仕上げに携わる電気工、設備工、空調工は気密に対する認識が甘いとされているから...続きを読む >

1/23(土)24(日)は砺波市で完成見学会を開催します

砺波/平和町の家が完成を迎えます。お客様のご厚意のもと、1月23と24に完成見学会を開催することになりました。コロナ禍の状況、降雪の状態と思うような行動がとりにくい時期ですが年に数件のみの見学会とせっかくの機会です。新築、リフォームと検討されている方はぜひ砺波/平和町の家の完成見学会にお越しください。見どころは①延べ床面積24坪この面積が小さいか必要十分か。皆さんがイメージするサイズ感にぜひ当てはめてみて...続きを読む >

合板で仕上げる内装はアリかナシか

砺波/平和町の家は大工工事が終盤に差し掛かってきました。工程は造作家具製作と移り大よそ3週間にわたって仕上げる予定で進めています。家具に先行して天井仕上げに合板が張られました。珪藻土クロスに板張りとこれまでのお客様とは一味違った空間になるため、この先の仕上がりを誰より一番楽しみにしています。フラグシップと言えば無垢の木のイメージが徐々に定着しています。合板※ベニヤを仕上げに使うのはポリシーに反する...続きを読む >

単なる昇降装置の階段こそ空間の華で心躍る場所になる

2階建て必須の装置は階段。固定式で手すりがあり有効幅と蹴上と踏面の寸法が法規で決められている階段。それらを満たせばつくり方はなんでもOK。箱階段にストリップ階段で構造は木造も鉄骨も良い。砺波/平和町の家の階段は踏面が木の箱階段で、途中からがストリップ階段。そして手すりが鉄骨になり、つくり方と使う材料が2種類と造作ならではの階段で仕上げます。一般的には数十年前より階段加工はプレカットが主流です。プレカ...続きを読む >

砺波/構造見学会in平和町の家は10/3(土)と4(日)2日間開催

構造見学会を砺波平和町の家にて10/3と4の2日間で開催します。人によって気にしていること。関心が高いポイントは違います。完成出来上がってからこれらを「聞く」ことはいつでも可能です。構造見学会は「聞く」ことの他に「見る」ことが可能で、工事の途中経過のタイミングで今しか出来ない見学会になります。ただ見ると言ってもどこの何を見れば良いか。見るポイントを絞れない人は多いです。どの程度の耐震性能?省エネはどう...続きを読む >