砺波/青島の家が無事に上棟しました

北陸地方の梅雨入りと同日になった砺波市庄川町/青島の家建て方。一日目はなんとか天気が持ちこたえるラッキーな日に無事上棟を迎えることができました。青島の家は間仕切りをできるだけつくらずにワンルームのように使えるプランが特徴的です。改めて扉を数えると玄関ホール、トイレ、寝室3カ所のみは過去最少かもしれません。少ない扉と間仕切り壁も雁行している雑壁に構造壁と、見えにくくしてある区切られたスペースはワンル...続きを読む >

基礎を水洗いして建て方とこれからの梅雨に備える

基礎コンクリートは屋外か室内かは工法によってどちらかでフラグシップでは室内の設計になります。これは床下エアコンを採用している家だけなく、全棟同じで基礎断熱として室内扱いになっています。コンクリート表面はザラザラしている細かい凸凹のある仕上げ。打設後に浮かんだセメントや風で飛んでくる砂埃と、凸凹した表面には薄らと塵が溜まっています。その塵は掃き掃除と掃除機だけでは取り切れないため、基礎工事の段階で水...続きを読む >

高岡市/柴野内島の家では大工工事が鋭意進行中

高岡市/柴野内島の家では大工工事が鋭意進行中です。主には造作家具をつくりながら壁や天井石こうボードを張っています。間仕切りを兼ねている家具が数か所あり、なかなか難しい設計に常に応えてくれる大工には感謝です。そしてようやく階段がかかりました。柴野内島の家では踏み板、蹴込み板とも狂いが極力少ない杉積層材で造作して、それらを支えるささら板※側板とも言う、は杉の無垢材を使っています。無垢、杉積層材の足触り...続きを読む >

砺波/青島の家が春より工事着工となります

春らんまんであちこちの桜が満開に咲いていて、今週末あたり絶好の花見になりそうです。リノベーションモデル頼成にあるソメイヨシノもほぼ満開で今年は見事に咲いてくれています。春を待ったかのタイミングで砺波/青島の家新築工事が着工へ向けて準備に入りました。天気が良い中地鎮祭に先立ち、建物の輪郭を示す地縄張りを現場で行います。図面上で設計した家を実際に建てる土地に描くのが地縄です。隣地、道路境界からの離れ距...続きを読む >

春に暖かい日が入ると幸せな気分になる窓を確認する

雪のシーズンが終了して日差しがずいぶん暖かくなってきました。春はすぐそこまで来ています。と同時に花粉症には辛い花粉が舞う季節、とほほ。3月からゴールデンウィークあたりまではまだまだ暖房をしつつ初夏を迎えます。春は太陽の力が強く良く晴れた日は、窓から直接室内に入ってくる日差しがエアコンなど暖房を動かさなくても室温をグッと上げてくれます。特に南面にある窓から入ってくる日は暖かく、窓辺に寄ると暑い日もあ...続きを読む >

壁断熱セルロースファイバーを吹き込む前にしておきたい工程

高岡市/柴野内島の家は断熱工事工程となっています。断熱工事中は作業が錯綜しないよう大工さんその他工事はお休みになります。今回もこれまでと同様に壁断熱にはセルロースファイバーを吹き込みします。セルロースファイバーを壁に吹き込む前は、電気配線、換気扇、水道ガス配管、壁掛けテレビ等の下地、構造金物と壁内に入るあらゆる工事は全て完了しておく必要があります。もしそれらの前工程が完了していないと吹き込んだセル...続きを読む >