おススメする除草剤を二種類使って無理なく庭を管理する

雑草が旺盛に伸びてくる6月。皆さんは庭の雑草処理をどのようにしていますか。僕たちがリノベモデルビンテージハウスR322の庭を管理するようになって四年。ようやく毎年の雑草処理ルーティンが整いつつあります。一年目は手刈りの刈払い機で150坪の草刈りを実践していました。エンジン式なので騒音と熱さと暑さで疲労は半端なく一年目で断念。細かな花壇は手でマメに抜く以外は二年目より除草剤散布に切り替えました。150坪ある庭...続きを読む >

庭の造形は5年後を見据えて整えていく

エアコンを新設する相談でオーナー宅に伺い打合せを済ませて、暮らしやご家族のことなど近況を聞きつつ外回りを見ると植栽がとても良い感じに成長していました。2016年に植えたアオダモは毎年しっかりと葉をつけ成長しています。元々成長スピードは遅く日陰でしっかりと育ってくれる高木です。病害虫被害は少なく樹形が自然なキレイさを保ち強剪定は不要。人気があるのには理由があります。土中から幹が複数本立つ株立ちは単木でも...続きを読む >

庭にある植物を摘んで室内に飾る

リノベモデル頼成にはいくつもの庭木があります。春から徐々に緑が濃くなりこれまで枝の間からスカスカに見えた空は新緑を介して見る景色に変化しています。庭木の開花には順番があり、今年はウメとサクラが同時に満開を迎える不思議な春でした。春先の寒さが影響しているかのようで同時咲きは初めて見ました。サクラが終われば次にドウダンツツジ、ミツバツツジにハナミズキが続けて咲きます。次にはコデマリが咲いて今は赤と白の...続きを読む >

雪に埋もれた庭木が心配、、、でも大丈夫

新築、リフォームの設計を始める際に一番はじめに考えるのは車と木の配置です。車は敷地に収納するとても大きなモノ。台数、出し入れ、往来等からの見え方で場所を決めます。庭木は「家を建てるなら木を必ず植えましょう」とはじめに施主へご説明しています。どこに植えれば木を介して向こうに見える家が感じ良いかを考えてます。設計するイコール間取りをするのは連想で、まずは車と木の配置です。その「木を植えましょう」と提案...続きを読む >

凍結防止機能内蔵の外水栓に替えて蛇口の凍結破損を防ぐ

大雪警報が発令になった富山県。どの程度積もるか不安ながらも翌朝の除雪作業に備えて体制を整えておきたい。そして寒波も同時にやってきて気温0度前後ととても寒くなっています。低温で起こるは外水道の凍結。水道水、井戸水いずれも凍ってしまえば蛇口が回らずに水が出てくれない。ちょっとしたことで出ない水はやはり不都合なものです。寒冷地エリアでは外水道を不凍水栓にして凍結予防対処しています。富山県平野エリアは気温...続きを読む >

庭木に雪吊りをして積雪に備える

週末の天気予報は雪雪雪の連続で、最高気温がマイナス1度といよいよ寒波到来。昨年の豪雪が悪夢のようだったけれど今回は一体どうなることか。12月は序の口と高を括るのはやめてできることは備えておきたい。昨年のような積雪があると庭木はすっぽりと雪に埋もれ、雪中で枝や最悪は幹が折れてしまうことがいくつか相談を受けました。さすがに1メートルを超える積雪は置いておき、3、40センチ程度の雪にはやはり雪吊りや雪囲いが有...続きを読む >