将来にわたって子ども室をどうしておくかを考える

子ども室は数をいくつ取るか。広さはどうしておくか。お客様が5年先10年先を見越して将来どのように使う部屋にするか。子に対する教育方針などいくつかの理由から数と広さを決めてプランします。とても難しいのが子どもの人数が決まっていない家族のプランです。これから一人二人と生まれる可能性を今この瞬間で判断しておかなければならないから。年齢差、性別と全く未知なことに対して「想定」するなどとても難しい。掛けられる...続きを読む >

玄関収納のカタチによって使い方は変わる

玄関に下足入れを置く場合、カウンタータイプと全面タイプの2種類があります。お客様が持っている靴の数に合わせて作るか。限られた収納量分の靴を持つのか。物への捉え方からお客様に相応しい下足入れはどちらになるか。靴の数に合わせる?限定してお気に入りの物を持つ?皆さんならどちらですか。カウンタータイプは高さFL+900に設定することが多いです。カウンターに写真を飾る。花を飾る。すっきりとさせるために何も置かない...続きを読む >

カウンターの塗装は何がいいか

木のカウンターにした場合に、どんな塗装で仕上げると良い感じになるか。塗装が違えば仕上がりが全く変わってくるので、使う用途と質感と好みに合わせて塗装を選びたい。木のカウンターに相性いいのが浸透タイプ。塗ると塗料を吸い込み木と馴染むので劣化しにくいこと。塗り重ねがやり易く、後のメンテナンスで簡単なのがいいです。基本おススメしたいのが浸透タイプの塗料になります。現在のフラグシップは木のカウンターに塗る塗...続きを読む >

僕たちの考える造作家具の「耐久性」

「造作家具の耐久性に問題はないですか」以前造作キッチンについてお客様より質問を受けたことがあります。造作キッチンはじめ造作家具は現場で製作しながら取り付けて行くので、職人の技術や設計の上手さに一定の能力が備わっていないと、お客様が言う耐久性は既製品より劣ることになるでしょう。既製品には既製品の良さがあります。工場で製作され品質は均一。現場組み立てはメーカー研修を受けた専属の組立工が養生まで含めて、...続きを読む >