大雪で破損した雨樋を修理する

今年はじめの1月にあった大雪でヴィンテージモデルハウスの雨樋が破損する被害に遭いました。樋は銅とステンレスの異素材を融着させたもの。経年変化して味わい深くなる銅に、内側は酸性雨の影響を受けにくく耐久性が高いステンレス。正に革新的ハイブリッド製品でヴィンテージハウスにはぴったりな雨樋。しかし弱点は樋受けが銅素材ならではの柔らかいこと。軒先を巻き込む雪が樋にひっかかり、徐々に溶け滑り出す雪の荷重に樋受...続きを読む >

新築後から5年目定期点検で訪問してきました

新築後5年目の節目で行う定期点検に先日訪問してきました。実際には予定がのびのびとなり6年目点検でオーナーには申し訳なかったです。その分とは言いませんが5年10年の長期保証となる部位は、抜かりなくしっかりと点検です。特に点検しておきたいところは床下と天井裏になります。床下であり得る現象は白蟻による食害。結露とカビ。配管破損による漏水です。この3つが起こっていないかを高さ35センチの空間を這いつくばりながら点...続きを読む >

オーナーの薪ストーブ機種をご紹介

寒波再来でまたまた大雪警報発令と消えかけた雪から一気に真っ白な世界に変わりました。寒い日はあと数日。いよいよ春が待ち遠しくなってきています。今シーズンは間違いなく大活躍した薪ストーブ。これまでオーナーの家に設置してきた薪ストーブ機種は何だったかを冬が終わる前に振り返ってみます。ドブレ760CB。ベルギー製の薪ストーブで現行型の後継機になります。天板が広いのが特徴でお鍋を載せて煮物料理が得意。デザインは...続きを読む >

薪ストーブの薪は一冬でどのくらい消費するかのまとめ

2月3日立春が過ぎてもまだまだ寒い日が続いています。ヴィンテージモデルには薪ストーブが設置してあって、エアコン暖房とはひと味違う暖かさがあり毎日ぬくぬく。薪ストーブに憧れるお客様には是非この暖かさを体感してもらいたい。憧れがあっても毎年どれくらい薪を消費するか。薪の代金にどれくらい予算を見ておけば良いかは、設置前に検討をつけておきたいところ。結構気になりますよね。薪確保方法は①薪を買う②丸太を買う③伐...続きを読む >

薪ストーブのある家が建てられる工務店

あっという間に冬の到来かと思わせる空模様の11月。突然の雷雨に暴風と避難した矢先に青空が見えて虹がかかっている。そして最高気温が10度程度で一気に冷え込みました。寒くなれば暖房をして温まりたい。暖房機器として根強い人気のある薪ストーブ。電気や灯油を使わずに暖房ができて、且つ料理にもひと役と一石二鳥な趣味嗜好が高い暖房器具。自分たちで薪ストーブを経験したく、フラグシップのモデル・ヴィンテージハウスに...続きを読む >

家の広さを決めるのは坪数だけではありません

家の坪数は、自分たちにとってどれくらいが適当な大きさなのか。家を建てよう。中古を買ってリフォームをしよう。そうしたときに、一体どれくらいの坪数が合っているかを決めるのはとても難しい。しかし誰しもが自分の経験値からのサイズ感は体に刷り込まれていて、何かしら「これくらい」という漠然としたものはあります。その漠然とした感覚は様々ですが、完成見学会へ出向き、友人宅へ遊びに行くなどサイズ感を具体的に確認する...続きを読む >