薪ストーブのある家が建てられる工務店

あっという間に冬の到来かと思わせる空模様の11月。突然の雷雨に暴風と避難した矢先に青空が見えて虹がかかっている。そして最高気温が10度程度で一気に冷え込みました。寒くなれば暖房をして温まりたい。暖房機器として根強い人気のある薪ストーブ。電気や灯油を使わずに暖房ができて、且つ料理にもひと役と一石二鳥な趣味嗜好が高い暖房器具。自分たちで薪ストーブを経験したく、フラグシップのモデル・ヴィンテージハウスに...続きを読む >

家の広さを決めるのは坪数だけではありません

家の坪数は、自分たちにとってどれくらいが適当な大きさなのか。家を建てよう。中古を買ってリフォームをしよう。そうしたときに、一体どれくらいの坪数が合っているかを決めるのはとても難しい。しかし誰しもが自分の経験値からのサイズ感は体に刷り込まれていて、何かしら「これくらい」という漠然としたものはあります。その漠然とした感覚は様々ですが、完成見学会へ出向き、友人宅へ遊びに行くなどサイズ感を具体的に確認する...続きを読む >

どんな家が建てられるかを即日で設計する道場 八ヶ岳編

先週山梨県で開催された秋山設計道場に参加して来ました。オンライン開催が続いて暫くぶりにリアルで現地へ向かいました。今回のホストは小澤建築工房。2015年に一度訪れたことのある工務店で2回目となりました。見学したのは秋山東一氏設計、小澤建築工房施工の八ヶ岳にある別荘。大きさは4メートル12メートルの平屋+ロフトの小さな家。森の中に佇むようにひっそりと建ち、裏手に回ると大きなウッドデッキから壮大な森を...続きを読む >

夏の遮蔽を考慮して軒を出す

しばらく雨が続いていて先日あたりからはパっと晴れ間がのぞく天気。夏はそろそろ近いかまだまだだろうか。照りつける太陽が今は待ち遠しいですね。新築でもリフォームでも引き渡した後、家に訪れる回数はぐっと減ってしまいます。お客様への用事か緊急なことがない限り伺うことはほぼなくなってしまいます。寂しいです。ただお客様と申し合わせて「この日に伺います」と予定を合わせずに、家の近くに寄った際は廻ってみるようにし...続きを読む >

平屋に住みたい人に見てほしい家ができました

先日お引渡しを終えた砺波、千代の家。カメラマンに撮ってもらった写真が早々に出来上がって来ました。今回もいい感じに撮れていて、この家の雰囲気が十分に伝わる写真に仕上がっています。この家の最大の特徴は、前面道路から建物を見たときの外観です。軒先の水平線がキレイに真っ直ぐ通るような外観デザインにしたところは設計で拘りました。そのために屋根形状を片流れとして、且つ棟が高くなりすぎないように軒を調整して下げ...続きを読む >

薪ストーブの煙突を設置して屋根を仕上げる

砺波千代の家は外壁下地工事に入っています。年内まで外壁工事の目途を付けるために職人さんたちが寒い中頑張ってくれています。千代の家には薪ストーブが設置されます。このところストーブのご要望が増えていてとても有難いことです。僕たち自身ヴィンテージハウスで薪ストーブを体感していて、リアルな体験談をお伝えできることと、これまで設計した実績から安心して依頼頂けているようです。薪ストーブは家の中心に置くか、四隅...続きを読む >