薪ストーブに使用した薪の量は大よそ1.5トン

薪ストーブシーズンはぼちぼち仕舞いと近づいてきました。これから暖かい日と寒い日を繰り返し、薪ストーブを焚けば暑くなりすぎる日があってと調整が難しい季節です。まだ焚く日があり少し早い気はしますが、2021-2022シーズンに使用した薪の量の報告になります。結果は1.5トンでした。会社に設置しているため家庭とは少し暖房サイクルは異なります。目安として参考にしてください。焚きはじめたのは11月。11月から3月いっぱいま...続きを読む >

季節に合わせた設えに替えて暮らしを整える

今週に入って火曜日から明日まではずっと雨。日没後に雷が鳴り響き強く雨が降ったかと思えばぱっーと晴れて星が見えてと、北陸の冬が目前に迫っている空模様。そして雨の日中は気温が上がらず10度程度でとても寒く感じます。フラグシップは本日より薪ストーブに火が入りました。11月は晴れて暖かければエアコン暖房でOKな日と、逆に雨ならば薪ストーブで暖める日を繰り返し本格的な冬へ突入する毎年になっています。冬の設えは薪ス...続きを読む >

大雪で破損した雨樋を修理する

今年はじめの1月にあった大雪でヴィンテージモデルハウスの雨樋が破損する被害に遭いました。樋は銅とステンレスの異素材を融着させたもの。経年変化して味わい深くなる銅に、内側は酸性雨の影響を受けにくく耐久性が高いステンレス。正に革新的ハイブリッド製品でヴィンテージハウスにはぴったりな雨樋。しかし弱点は樋受けが銅素材ならではの柔らかいこと。軒先を巻き込む雪が樋にひっかかり、徐々に溶け滑り出す雪の荷重に樋受...続きを読む >

新築後から5年目定期点検で訪問してきました

新築後5年目の節目で行う定期点検に先日訪問してきました。実際には予定がのびのびとなり6年目点検でオーナーには申し訳なかったです。その分とは言いませんが5年10年の長期保証となる部位は、抜かりなくしっかりと点検です。特に点検しておきたいところは床下と天井裏になります。床下であり得る現象は白蟻による食害。結露とカビ。配管破損による漏水です。この3つが起こっていないかを高さ35センチの空間を這いつくばりながら点...続きを読む >

オーナーの薪ストーブ機種をご紹介

寒波再来でまたまた大雪警報発令と消えかけた雪から一気に真っ白な世界に変わりました。寒い日はあと数日。いよいよ春が待ち遠しくなってきています。今シーズンは間違いなく大活躍した薪ストーブ。これまでオーナーの家に設置してきた薪ストーブ機種は何だったかを冬が終わる前に振り返ってみます。ドブレ760CB。ベルギー製の薪ストーブで現行型の後継機になります。天板が広いのが特徴でお鍋を載せて煮物料理が得意。デザインは...続きを読む >

薪ストーブの薪は一冬でどのくらい消費するかのまとめ

2月3日立春が過ぎてもまだまだ寒い日が続いています。ヴィンテージモデルには薪ストーブが設置してあって、エアコン暖房とはひと味違う暖かさがあり毎日ぬくぬく。薪ストーブに憧れるお客様には是非この暖かさを体感してもらいたい。憧れがあっても毎年どれくらい薪を消費するか。薪の代金にどれくらい予算を見ておけば良いかは、設置前に検討をつけておきたいところ。結構気になりますよね。薪確保方法は①薪を買う②丸太を買う③伐...続きを読む >