とやま県産材「杉フローリング」を室内の床に張る

砺波千代の家は大工工事真っただ中。外は風が冷たく寒くても、室内は高性能窓と高性能玄関戸に屋根壁基礎の断熱が入り、窓から入る暖かな日差しをしっかりキャッチしてくれて快適です。快適の室内では床張りが着々と進行中で、千代の家はフラグシップ定番の床材でとやまの杉節有になります。この床材は地元の木材業者が自社工場で加工して製品化したオリジナル。丸太から挽いた荒板を屋外で天然乾燥させて、本実加工と抜け節があれ...続きを読む >

断熱性能はお客様のご予算では決めていません

砺波千代の家は外壁板張りが完了して室内の工事に移っています。外壁全てが板張りの外観は珍しいようで散歩中の方から「なんの木?」「腐らない?」「塗装はするの?」など関心を寄せてもらえることは嬉しいです。足場を解体したときの全貌が楽しみ。外が終われば内部仕事でまずは屋根断熱材を入れていきます。断熱材はフェノールフォーム。優れた断熱性能を持った性質と、反面扱いが雑だと欠けて破損しやすいので丁寧に充てんしま...続きを読む >

外壁に杉板を使用する場合に押さえておくこと1

砺波千代の家は外壁が全て杉板且つ無塗装です。過去に一度丸山の家で張った実績はありますが、今回は以前の材料と板材を変えました。以前は15ミリ厚の一枚板を縦にスライスさせた台形型を使用していました。スライスは板をナナメ真二つにした木表木裏のプレーナー加工面が混ざったものです。箇所によって紫外線の当たる木裏の板が、木目に沿ってめくれが起こったことがありました。めくれると美観が損なわれる懸念が出て来たので、...続きを読む >

りんご狩り2019ありがとうございました

ヴィンテージハウスに隣接するりんご畑で、日頃の感謝とオーナーとの交流、そしてりんごを収穫する楽しさを味わってほしく開催したりんご狩り2019。無事に終了することができました。来てくれたお客様、協力くれた営農組合の方と改めて感謝いたします。当日は雨予報と低い気温。何ごとをやるにも雨は足元が気になるし、なにより収穫する目的がままならなくなります。祈る想いで時間を迎えて、一組二組とお客様が順にいらっしゃる。...続きを読む >

明日16日の午後はヴィンテージハウス前の畑でりんご狩りをやります

ヴィンテージハウスに隣接している畑で栽培しているりんご。収穫時期を迎えたこの秋に感謝祭としてりんご狩りを行います。りんごは頼成営農組合の皆さんが丹精込めて大切に育てられて実ったもの。収穫の楽しさと砺波で採れるりんごの味をぜひ体験して味わってほしい。せっかくなら一緒にどうですかと、声を掛けてもらって昨年引っ越してから2回目になります。営農組合の方曰く、今年は台風の影響、日照不足、長雨と著しくわるい天...続きを読む >

屋根断熱と通気工法をとって躯体の耐久性を上げる

先日上棟した砺波市千代の家はフラグシップで標準採用している「屋根断熱工法」です。施工方法は屋根タルキに1枚目の高性能フェノールフォーム断熱材を敷き、つなぎ目にテープを貼って気密を確保させます。その後通気層を取るかさ上げタルキを取り付けます。最後に野地板を張って屋根下地が完了になります。屋根タルキの外側に断熱材を張るので、タルキ間充てんと比較して木部の熱橋がなく且つ隙間なく張ることが可能。さらに室内...続きを読む >