将来にわたって子ども室をどうしておくかを考える

子ども室は数をいくつ取るか。広さはどうしておくか。お客様が5年先10年先を見越して将来どのように使う部屋にするか。子に対する教育方針などいくつかの理由から数と広さを決めてプランします。とても難しいのが子どもの人数が決まっていない家族のプランです。これから一人二人と生まれる可能性を今この瞬間で判断しておかなければならないから。年齢差、性別と全く未知なことに対して「想定」するなどとても難しい。掛けられる...続きを読む >

小さな庭に新緑が広がって来ています

昨年引き渡した砺波杉木の家には小さな庭があります。自分たちで行き届いた管理ができるちょうど良い大きさの土地。オーナーが選ばれた土地は家と物入付き車庫に小さな庭と、必要なだけ過不足なくちょうどいい大きさで選びました。ちょうどいい庭には一冬を超して最初の春とこれから夏を迎えようとしている木々。葉っぱが付き始めたタイミングで様子を見てくることに。庭にスナゴケをびっしりと貼り、雑草除けを兼ねた庭はオーナー...続きを読む >

平屋に住みたい人に見てほしい家ができました

先日お引渡しを終えた砺波、千代の家。カメラマンに撮ってもらった写真が早々に出来上がって来ました。今回もいい感じに撮れていて、この家の雰囲気が十分に伝わる写真に仕上がっています。この家の最大の特徴は、前面道路から建物を見たときの外観です。軒先の水平線がキレイに真っ直ぐ通るような外観デザインにしたところは設計で拘りました。そのために屋根形状を片流れとして、且つ棟が高くなりすぎないように軒を調整して下げ...続きを読む >

内部造作工事が進行中

砺波千代の家は内部造作の大工工事が佳境に入りました。残すところあと10日ほどで大工工事は完了し、内装仕上げの工程に移って行きます。リビングは屋根形状と合わせて勾配天井として、羽目板で仕上げています。室内に入って横長の印象をより持たすために、梁などの構造材は見せずに板のみでデザインしています。幅広の板にすること継ぎ目が減らせてモダンな感じになっています。テラスにはウッドデッキをつくって掃き出しテラス戸...続きを読む >

とやま県産材「杉フローリング」を室内の床に張る

砺波千代の家は大工工事真っただ中。外は風が冷たく寒くても、室内は高性能窓と高性能玄関戸に屋根壁基礎の断熱が入り、窓から入る暖かな日差しをしっかりキャッチしてくれて快適です。快適の室内では床張りが着々と進行中で、千代の家はフラグシップ定番の床材でとやまの杉節有になります。この床材は地元の木材業者が自社工場で加工して製品化したオリジナル。丸太から挽いた荒板を屋外で天然乾燥させて、本実加工と抜け節があれ...続きを読む >

断熱性能はお客様のご予算では決めていません

砺波千代の家は外壁板張りが完了して室内の工事に移っています。外壁全てが板張りの外観は珍しいようで散歩中の方から「なんの木?」「腐らない?」「塗装はするの?」など関心を寄せてもらえることは嬉しいです。足場を解体したときの全貌が楽しみ。外が終われば内部仕事でまずは屋根断熱材を入れていきます。断熱材はフェノールフォーム。優れた断熱性能を持った性質と、反面扱いが雑だと欠けて破損しやすいので丁寧に充てんしま...続きを読む >