軒天に羽目板を張ってデザインする

砺波平和町の家は大工工事が着々と進行中。猛暑から一変して朝夕は随分と過ごしやすくなりました。これで身体は相当楽。益々捗る予定で良かった。只今は外壁下地や外壁仕上げと外回り工事の工程。雨が降っていなければ外を優先に進めます。外仕上げの最初が軒天張り。軒天とは軒の裏側のことで、建物を見上げた際には必ず視線に入って来るところ。フラグシップの設計は軒の出を60センチから75センチ出します。その面積は意外と広く...続きを読む >

屋根板金の色は黒系だけじゃない

ガルバリウム鋼板で葺く屋根の色は、お客様の雰囲気と好みを聞きつつ僕たちがご提案しています。建て方後一週間を経過した砺波平和町の家では、ガルバリウム鋼板を葺く屋根工事が着々と進行中です。今回はタテ平葺きです。切妻屋根形状で一辺の長さは約4.5メートル。縦方向接手がなく、棟から軒先まで一枚形状で葺けるのがメリット。接手が無いと雨水が板金裏へ回る事が起きない。おススメな葺き方です。そして色は薄いグレー色...続きを読む >

延床面積24坪の「平和町の家」が上棟いたしました

昨日猛暑の中、砺波平和町の家が無事に上棟いたしました。無事にとはやはり熱中症が起きないことで、休憩を随時はさみながら無事にという具合です。天候のことは雨や暴風より「晴れ」の方が何を行うにあたっても良い。しかし最高気温が35℃を超える猛暑であれば、単に「晴れ」が良い天候と言えない夏の建て方。建て方は高所作業で足元は不安定な箇所が多い。だからこそ作業を左右する天候の場合は、中止や延期がやむを得ずリスケを...続きを読む >

家の広さを決めるのは坪数だけではありません

家の坪数は、自分たちにとってどれくらいが適当な大きさなのか。家を建てよう。中古を買ってリフォームをしよう。そうしたときに、一体どれくらいの坪数が合っているかを決めるのはとても難しい。しかし誰しもが自分の経験値からのサイズ感は体に刷り込まれていて、何かしら「これくらい」という漠然としたものはあります。その漠然とした感覚は様々ですが、完成見学会へ出向き、友人宅へ遊びに行くなどサイズ感を具体的に確認する...続きを読む >

工事請負契約に至る前段階で行う業務について

工事請負契約に至るまでに行っている業務内容には大きく分けて6項目あります。①お客様との面談、要望などのヒアリング・打合せ②プランニング③プレゼン資料の作成④現地調査、敷地測量⑤役所調査、関係機関との事前協議⑥協力業者との協議、見積もり依頼になります。これら業務は少なからず経費が発生していて内訳として、人件費、交通費、通信費、証明書手数料などがあります。数年前までこの6項目全て無料で行い、プラン、概算見積...続きを読む >

とやま県産材建築物コンクール表彰式に出席してきました

2月に受賞していた「とやま県産材建築物コンクール」の表彰式が27日県民会館で行われました。森林関係に就く功労者の方々への受賞が主な形で、標語やポスターなどのコンクールで受賞した小中学生や少年団と30名ほどの同時表彰式となりました。本来ならば5月に開催予定だった県主催イベント、緑化祭での一プログラム。コロナの影響によってイベントが中止となり、スライド日程が組まれての表彰式です。県知事はじめ各部長が受...続きを読む >