とやま県産材「杉フローリング」を室内の床に張る

砺波千代の家は大工工事真っただ中。外は風が冷たく寒くても、室内は高性能窓と高性能玄関戸に屋根壁基礎の断熱が入り、窓から入る暖かな日差しをしっかりキャッチしてくれて快適です。快適の室内では床張りが着々と進行中で、千代の家はフラグシップ定番の床材でとやまの杉節有になります。この床材は地元の木材業者が自社工場で加工して製品化したオリジナル。丸太から挽いた荒板を屋外で天然乾燥させて、本実加工と抜け節があれ...続きを読む >

外壁に杉板を使用する場合に押さえておくこと1

砺波千代の家は外壁が全て杉板且つ無塗装です。過去に一度丸山の家で張った実績はありますが、今回は以前の材料と板材を変えました。以前は15ミリ厚の一枚板を縦にスライスさせた台形型を使用していました。スライスは板をナナメ真二つにした木表木裏のプレーナー加工面が混ざったものです。箇所によって紫外線の当たる木裏の板が、木目に沿ってめくれが起こったことがありました。めくれると美観が損なわれる懸念が出て来たので、...続きを読む >

ワックス塗りは自分たちの手でオイルフィニッシュを掛けましょう

砺波杉木の家は美装工事が終わり、最終チェックとワックス塗りで内部は完了です。ワックスは自然塗料の米ぬかオイルフィニッシュ。オイルは無味無臭で粘りはサラダ油ほどでサラサラしています。サラサラなオイルは刷毛やウェスの布に馴染みやすく扱いが楽ちんです。ワックスがけする場所は、フローリングと階段、建具と家具の扉を塗ります。素材は無垢の木と突板に含浸させて防汚と艶を出します。そしてオイルは必ずDIYでやります...続きを読む >

トイレの床にタイルを選択する

砺波、杉木の家では水廻りの脱衣室兼洗濯室とトイレと洗面コーナーに加えて廊下の床仕上げをタイルとしています。これまでも床材をタイルにするメリットをご紹介してきていますが、廊下を含めた水廻りをタイル貼りにする事例がなかったので、フラグシップの新しい提案事例となりそうです。http://flower76.blog.fc2.com/blog-entry-1834.htmlタイルは水跳ねを気にすることなくラフに使えて、無垢の床よりお手入れが簡単です。基本...続きを読む >