基礎を水洗いして室内になる床下を清掃する

富山市/石金の家改修工事は基礎工事が終わって大工工事へと移っています。元々の基礎は床下換気口のある床下換気工法で、その工法からリフォーム後は基礎断熱工法へと変更させました。土だった床下には防湿シートを敷き土間コンクリートで覆います。換気口は塞いでしまい土台と基礎の僅かな隙間は基礎スカート断熱材を敷き込むタイミングでウレタンを充てんします。既存の土を土間コンクリートに変更したことで土中から侵入してく...続きを読む >

スケルトンリフォームをやる意味

富山市/石金の家はまだまだ解体工事真っ只中です。天井裏、壁内と床下は40年前に建築された建物にありがちな状態が徐々に見えてきています。前回に引き続き在来浴室とトイレだった柱と土台はシロアリ被害に遭っています。これら木材は損傷が激しいため解体工事で全て撤去廃棄します。そして構造に支障がある工事がいくつか見受けられました。この施工はダメで建物を支える構造体としての機能をはたしていません。スケルトンにし...続きを読む >

屋根付き土間は富山の暮らしにぴったりの場所

土間とは土足のまま使って良いところ。そして屋根が掛かっていることで雨がしのげ、壁があることで風から守られる場所のこと。このように使える土間を半戸外と僕たちは呼んでいます。外のように使えて内に居る場所「半戸外」。この半戸外が富山の暮らしにはとても便利で出来ることなら小さくてもぜひ取り入れたい。ビンテージモデルハウスには半戸外がいくつもあります。元々広い床面積の家で1階が50坪ありました。リノベーション...続きを読む >

設備機器の交換時期と金額

竣工後5年以上が経った家がフラグシップのお客様に増えてきています。住宅の不具合は5年から10年目にかけてじわじわと起こってきます。不具合と言っても欠陥などの重大なものではなく、多いのが設備機器の故障、家電の故障になります。入居時に購入した家電と新築・リフォームで設置した設備機器が、思いもよらず早く故障してしまうケースは意外と起こりえること。機器には交換したいタイミングが大よそ想定されています。メーカー...続きを読む >

スケルトンリフォームをやって良かったこと

富山市/石金の家は解体工事真っ只中。雪の影響がありつつ休みを挟みながら慌てず慎重に進めています。屋根と梁・柱を残した骨組みを露わにするスケルトンリフォーム。天井裏、床下、壁中とこれまで全く見えなかった部分は、解体されると徐々に目で見られる状態になってきます。見えなかったところが見えてきて突如現れるひとつに白蟻被害があります。スケルトンにすることで白蟻に喰われた構造体を発見することが可能になり、朽ち...続きを読む >

富山市/石金の家の解体工事着工になりました

富山市中心部でのリフォーム工事が着工となりました。場所は富山地方鉄道不二越駅近くの住宅密集地。普段の散居村でのんびりムードとは違って、近隣が近いことや歩行者が多いこと。車両通行の道路が狭くて時間帯規制と都市部ならではの条件が揃っています。石金の家まで片道車で40~45分。これくらいまでの移動時間がフラグシップの施工範囲になります。竣工後のメンテナンスで急に駆け付けられる時間のリミットが45分と設定してい...続きを読む >