外壁板張りを粛々と進めていてようやく終わりが見えて来ています

婦中町/発酵カフェ ループは昨年末より張り進めていました、外壁下見板の工程に終わりが見えて来ています。外壁仕上げは入口廻りの漆喰以外全て板張りです。今回は離れ棟があり過去最大面積の仕事を大工さんにお願いしています。下見板は県産材の杉になります。節のある板で表面加工がなされていないザラザラした荒木を使用しています。これまでも多くお客様に採用頂いていた県産材の杉板になります。土台から張り始めた板は2階ま...続きを読む >

ゆとりのある屋外空間がたくさん取れると心の余裕が持てる

婦中町/発酵カフェループには元々部屋で使われていた場所から、屋根がついている屋外場所としてリノベーションするところがいくつもあります。外壁下地が少しずつ進んできましたから空間が徐々に掴めるようになりました。元々広くたくさんあった坪数の必要性を見直すことはとても大切で、もし大きすぎることが将来の負担になる不安があれば、別の使い道が発見できるとこれからの暮らし方に合っているかもしれません。広さを見直す...続きを読む >

整理整頓と清掃で気持ちの良い現場環境に整える

工事現場の整理整頓、清掃が行き届いているとお客様をはじめ、ご近隣や工事関係者とみんなが気持ち良くなれるのは30年あまり現場管理に携わってきて自信があります。資材や廃材があちこちに散乱している。材料がずっと雨に濡れている。入口や玄関、道路が泥だらけになっているともともとあった住まい、何も無かった更地が、工事現場になった途端に印象の良くない場所に変わってしまうのことはとても悲しいことです。ダンプ、重機、...続きを読む >

天井裏に隠れている当時の材を活かした設計を行う

婦中町/発酵カフェループの解体工事が順調に進んでいます。全て手壊しによる解体は時間がかかるものの再利用できそうな材料を活かして取る、丁寧な仕事ができるのは手壊しの良さでもあります。僕たちの細かな要望を快く受けてくれる解体やさんに感謝です。解体工事が進むにつれて天井裏や床下、壁の中がどんどん現れてきて建築当時の状態と大工さんの仕事ぶり、雨漏り被害等色々と目で確認することができてきます。解体前調査では...続きを読む >

無理な状態にある構造体は解体して、床面積を限定したリンベ設計を行います

婦中町のリノベーションは解体工事真っただ中。毎日毎日とても暑い日が続きますが職人さんの頑張りには頭が下がります。午前午後の休憩30分はしっかりと取り、疲労があれば小休止をはさみながら作業をしていただいています。リノベーションの考え方においてコンセプトにしていることは、発酵カフェループの設計でもしっかりお客様と共有しています。古家は無理な増改築を繰り返している物件がとても多いです。無理とは構造体のバラ...続きを読む >

富山市婦中町で築62年古家のリノベーションがはじまりました

昨年から計画を進めていましたリノベーションの工事が富山市婦中町ではじまりました。これから起こる様々な問題を解決しつつ、新たな発見を見つけて、歴史に感謝しながら素敵な場所になるよう完成へ向けて皆で協力しあってまいります。空き家になって10年余り経った築62年の建物が、リノベーションによって企業のサードプレイスと自然をテーマとした発酵カフェに生まれ変わります。生まれ変わること言っても設計は斬新や前衛的では...続きを読む >