造作は手間を掛けても出来上がってしまえばなんともないもの。でもいいよね。

造作工事に差し掛かっている砺波の杉木の家。大工さんがつくる家具造作や階段造作と、小さな家だからこそメリットが最大限に活かせるのが造作です。今はちょうど階段を掛け終えてスムーズに2階へ行けるようになりました。階段は杉三層集成材を使います。踏み板は厚物を使用するため、材料の良し悪しが仕上がりにかなり影響します。材の乾燥があまいと反りねじれが起きて階段機能が損なわれると良くないので、最近は三層集成材で階...続きを読む >

予算がきつくやりたかった事を止めて「諦める」ことって何か違う

富山市で進めていたリフォームが完了して、先日オーナーに引き渡してきました。リフォーム工事は、やりたい事にどれだけ予算を付けるかと、予算の範囲内でできることをやる2通りがあります。富山市のリフォームはどちらかというと後者で行いましたが、計画段階では前者でもありました。大体のお客様はリフォーム工事の経験がなく、実際にやりたい工事はどれくらいの費用が掛かるかは想定できない。だからやりたい事は全部僕たちに...続きを読む >

オーナーと一緒に家具やさんでファニチャー選びをやります

砺波で絶賛工事進行中の杉木の家オーナーと一緒に、富山市西荒屋にあるファニチャーストア「SOLID(ソリッド)」へ行ってテーブルとイスを選んで来ました。新居に引っ越したと同時に、ダイニングテーブルなどを新しいものに揃えられるお客様は多いです。テーブル以外だとダイニングチェアやソファが次いで多く、どんなファニチャーがこれからの住まいに合うかなかなか悩みます。悩むところはサイズ、素材、仕上げに価格。イスであ...続きを読む >

内窓は費用対効果が高く劇的に体感できるアイテム

富山市のリフォーム工事では内窓※インナーサッシとも言います。を設置して、寒さと暑さを劇的に変える工事を行っています。築20年の家は大体が単板ガラスのアルミサッシ。当時はこれが主流ではあった窓はもう時代遅れの窓になってしまった。それはエアコンで冷えない部屋と、結露した水がベタベタなガラスと枠は、僕たちの身体に悪影響を与えることがだんだんと分かってきたから。その悪影響は単板ガラスのアルミサッシを、樹脂...続きを読む >