砺波/構造見学会in平和町の家は10/3(土)と4(日)2日間開催

構造見学会を砺波平和町の家にて10/3と4の2日間で開催します。人によって気にしていること。関心が高いポイントは違います。完成出来上がってからこれらを「聞く」ことはいつでも可能です。構造見学会は「聞く」ことの他に「見る」ことが可能で、工事の途中経過のタイミングで今しか出来ない見学会になります。ただ見ると言ってもどこの何を見れば良いか。見るポイントを絞れない人は多いです。どの程度の耐震性能?省エネはどう...続きを読む >

軒天に羽目板を張ってデザインする

砺波平和町の家は大工工事が着々と進行中。猛暑から一変して朝夕は随分と過ごしやすくなりました。これで身体は相当楽。益々捗る予定で良かった。只今は外壁下地や外壁仕上げと外回り工事の工程。雨が降っていなければ外を優先に進めます。外仕上げの最初が軒天張り。軒天とは軒の裏側のことで、建物を見上げた際には必ず視線に入って来るところ。フラグシップの設計は軒の出を60センチから75センチ出します。その面積は意外と広く...続きを読む >

延床面積24坪の「平和町の家」が上棟いたしました

昨日猛暑の中、砺波平和町の家が無事に上棟いたしました。無事にとはやはり熱中症が起きないことで、休憩を随時はさみながら無事にという具合です。天候のことは雨や暴風より「晴れ」の方が何を行うにあたっても良い。しかし最高気温が35℃を超える猛暑であれば、単に「晴れ」が良い天候と言えない夏の建て方。建て方は高所作業で足元は不安定な箇所が多い。だからこそ作業を左右する天候の場合は、中止や延期がやむを得ずリスケを...続きを読む >

家の広さを決めるのは坪数だけではありません

家の坪数は、自分たちにとってどれくらいが適当な大きさなのか。家を建てよう。中古を買ってリフォームをしよう。そうしたときに、一体どれくらいの坪数が合っているかを決めるのはとても難しい。しかし誰しもが自分の経験値からのサイズ感は体に刷り込まれていて、何かしら「これくらい」という漠然としたものはあります。その漠然とした感覚は様々ですが、完成見学会へ出向き、友人宅へ遊びに行くなどサイズ感を具体的に確認する...続きを読む >

夏の遮蔽を考慮して軒を出す

しばらく雨が続いていて先日あたりからはパっと晴れ間がのぞく天気。夏はそろそろ近いかまだまだだろうか。照りつける太陽が今は待ち遠しいですね。新築でもリフォームでも引き渡した後、家に訪れる回数はぐっと減ってしまいます。お客様への用事か緊急なことがない限り伺うことはほぼなくなってしまいます。寂しいです。ただお客様と申し合わせて「この日に伺います」と予定を合わせずに、家の近くに寄った際は廻ってみるようにし...続きを読む >