外壁板張りなど着々と進んでいます

とうとう雪が平地でも降り始めて少し積もる寒い日となりました。例年20日前後から降り始めるのですが今年は例年通りと言って良いかもしれません。一気に寒くなってきました、年末まで体調崩されないようみなさん用心していきましょう。婦中町/発酵カフェループでは悪天候にも関わらず、大工さんによる外壁板張りが着々と進んでいます。大工さんとの話の中で「降り始めの今一番身体がキツイ」とお聞きしました。低い気温のため身体...続きを読む >

杉下見板無塗装張りの経年変化を見てどう感じられますか

先日丸山の家へ五年目の点検にお伺いをしてきました。当時未就学児だったお子さんが中学生になるなど建物の変化以上に子どもたちが成長されるスピード、変化にとても驚かされます。丸山の家では外壁を全面杉下見板無塗装張りで施工させて頂いた家になります。フラグシップでも初めてのチャレンジとなり、今後どのような変化をしてくれるかが工事中からとても関心が高かったです。外壁には当時採用していた表面を円滑に削り加工され...続きを読む >

「高岡/柴野内島の家」ホームページ建築実例に掲載しました

今年夏に竣工した高岡/柴野内島の家をホームページ建築実例に掲載しました。延べ床面積102m2、30坪の2階建て。外観は切妻屋根に下屋を足したシンプルな構造に、外壁は県産杉板と白漆喰の普遍材料定番で仕上げた爽やか且つ経年変化が楽しみな家になっています。一階はダイニングキッチンを中心にリビングをとっています。ダイニングテーブルからは近景に田んぼと遠方にある山がテラス窓から良く見えて気持ちがいい場所。リビン...続きを読む >

砺波/青島の家 下見板張り進行中

毎日毎日暑い日が続きます。35℃を超える屋外作業はさすがに身体への危険があります。そのような状況では無理をしないことが鉄則で、何事も慌てず気持ちはゆっくりと。砺波/青島の家では炎天下の中外壁工事を少しずつ進めています。今回の外壁仕上げは下見板張りとガルバリウム鋼板の組み合わせでデザインしました。下見板はとやま県産材の杉節有で、一枚一枚大工さんの手によって張って行きます。板には防腐防カビ塗装を予め二回...続きを読む >

空き家購入から工事完成まで空き家リノベーションでかかった費用

分譲地で新築することではなく中古住宅、空き家を買うことが自分たちのスタイルに合っている。感覚的、直感的な気持ちに明確な理由がなくても素直に従って良いように感じます。ただ中古住宅、空き家を買ってリフォーム、リノベーションをしたいけれど費用感が全く掴めない。そう考えはじめるとなかなか前に進めず結局断念するか、分譲地で建築条件付きの新築を建ててとなっていませんか。僕が考えるヒトが住む基本的なことに断熱気...続きを読む >

軒天に羽目板や木を張って仕上げる理由

砺波/青島の家では外部仕上げ工事が着々と進行中です。ちょうど軒天羽目板を大工さんが張る工程に差し掛かりました。軒が出た裏側のことを軒天または軒裏、軒下と呼びます。家を見上げると目に入ってくる軒天。外観デザインを決める要素としてボイント高めなのが軒天で、そこの仕上げに木を使うのがフラグシップスタイルです。木の多くは杉節有羽目板で表面毛羽立ちのあるラフ板を使用します。それに防腐防カビ防虫効果のある含浸...続きを読む >